小手川ヤマト
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小学3年生よりサッカーを親しみ、中学3年時に皇甫官(ファンボ・グァン)にスカウトされ大分トリニータユースに所属。高校1年時からレギュラーに定着し、100m11秒台の俊足を活かしてミッドフィールダー(MF)、フォワード(FW)として全国大会や国体に出場する。両利きで、ラボーナを得意としていた。高校時代には西川周作や梅崎司と共にプレーしている。高校3年時に、長谷川健太にスカウトされ浜松大学に進学するも、チームの方針に合わず僅か3ヶ月で自主退学している。
大学中退後、地元大分に戻り様々なアルバイトを経験。20歳の時に上京し、スカウトをきっかけに俳優の道を志すようになる。当時は劇団にも所属しており、舞台を中心に活動し、2008年にCM『第87回全国高等学校サッカー選手権大会 PUMA』で三浦知良のアシスタントを務める。翌年、他CMで内田篤人のアシスタントのオファーを受け、本人は強く熱望したが、映画のスケジュールが入っていた為、断念せざるを得なかった。その後、映画が一旦制作中止となり、結局両方ともできなかったことに当時相当ショックを受けたと語っている。2009年に雷鳥社より出版された『東京貧乏宇宙』、『青空サプリ』に掲載される。2010年に単独で広島県にオーディションを受けに行き、映画『BADBOYS』(窪田崇監督)に出演する機会を得る。これが長編映画初出演で、慣れない広島弁での演技に苦労したと言っている。2013年にCM『東京都大田区池上/東京にも帰る故郷はある』(中村毅監督)よこはまショートフィルムフェスタ2013最優秀作品に出演。現在は、映像を中心に活動を続けている。
上京当初は、共同トイレ、風呂なし物件に4年間住んでいた。家賃を低く抑えて、その分活動資金に充てていたという。
無類の映画好きで、クエンティン・タランティーノに影響を受け、レンタルビデオ店で2年間アルバイト経験がある。様々なジャンルの映画を鑑賞し知識向上に努めているという。株式会社キネマ旬報社主催の「映画検定4級」を所持している。
サッカー成績
高校時
- 第14回九州クラブユースサッカー選手権大会/優勝
- 第23回九州ブロック国体/予選1位
- 第58回国民体育大会 NEW!!わかふじ国体/ベスト5
- 第11回Jリーグユース選手権大会/ベスト8
- 第27回日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会/出場
- 第82回天皇杯全日本サッカー選手権大会/出場
大学時
- 第50回東海大学サッカー選手権大会/優勝
- 第28回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント/ベスト8