小方ゆう子
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1993年、劇団オンシアター自由劇場JAG11期入所。俳優活動を開始。1994年、東宝ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」オーディションに合格。西田敏行が主人公テヴィエを演じた帝国劇場公演「屋根の上のヴァイオリン弾き」にテヴィエの五女ビルケ役で出演。その後の再演にも同役で出演を重ねると共に、蜷川幸雄演出「元禄港歌」など、舞台を中心に多くの作品に出演している。 外国人に日本語を教える日本語教師免許を持ち、講師として多くのクラスで指導している。また、チベット体操インストラクター、横浜市体育協会の健康体力づくりインストラクターとしても活動している。