小杉英了
From Wikipedia, the free encyclopedia
小杉 英了 (こすぎ えいりょう) | |
|---|---|
| 生誕 |
1956年12月19日(69歳) |
| 職業 | 翻訳家、評論家、小説家 |
| 国籍 |
|
| ジャンル | ホラー小説 |
| 主な受賞歴 | 日本ホラー小説大賞(2012年) |
| デビュー作 | 『先導者』(2012年) |
|
影響を受けたもの
| |
小杉 英了(こすぎ えいりょう、1956年12月19日 - )は、日本の翻訳家・評論家・小説家。北海道旭川市生まれの関西育ち。関西学院大学仏文科卒。東京都在住。
ロック・ミュージックとグノーシス派の洗礼から霊学を志し、ルドルフ・シュタイナーの認識論を通って三島由紀夫の文化論に到る。オイリュトミー舞台公演の脚本として『謡曲・鬼阿闍梨』(京都・金剛能楽堂 1991)、『外典・緑の蛇と百合姫の物語』(新宿・朝日生命ホール 1992)がある。2012年、小説『先導者』(受賞時タイトルは『御役』)で日本ホラー小説大賞受賞[2]。