小松久
From Wikipedia, the free encyclopedia
ヴィレッジ・シンガーズのリーダー、ギタリストとしての活動が知られており、ザ・スパイダース映画でも演奏で出演したり、ヴィレッジ・シンガーズ主演映画も制作されるなど、グループ・サウンズ時代には“GSの貴公子”として人気を集めていた。
1971年にヴィレッジ・シンガーズが解散後、音楽ディレクターに転身。日本コロムビアでは内藤やす子を、CBS・ソニーではシブがき隊・レベッカ・TUBEらを、ビーイングではTUBEやZARDなどを担当。ビーイング在籍時には、1993年に設立されたB-Gram RECORDSの代表を務め、多数のミリオンヒットを輩出した。
2000年にビーインググループを退職し、2002年からヴィレッジ・シンガーズを再結成して活動を再開すると、それと並行して「とりづかこまつ」、「鳥塚しげき&ホットケーキ」、「ダーティサーティーズ」など、何組かのユニットにも加わり、ライブ活動も積極的に行っている。
また、ジェームズ・バートンを尊敬しており、バートンが愛用するフェンダー・テレキャスターを小松自身も愛用している(ただし、12弦ギターはリッケンバッカーを使用)。
NHK教育テレビジョン『趣味悠々』の「楽しく弾こう! 大人のエレキ・ギター」講座の講師として出演したこともある。