1955年、プロゴルフライセンスを取得。主にプロ・アマを問わずゴルフの技術を教える「ティーチングプロ」として活躍し、テレビ東京の「小松原三夫のゴルフ道場」では長年メインパーソナリティー(道場主)として多くのゴルファーからの人気を集めた[3]。また「ビッグバード」「バービック」といったゴルフクラブをプロデュースしている[3]。
1964年に開場した八ヶ岳高原カントリークラブの設計に携わっている[4][5]。
1988年、漫画家の井上コオによる作品、『小松原三夫のまんがゴルフ実戦道場』が日本文芸社より出版されている。
2011年にもティーチングプロとして活動を続けていた[6]。
2013年11月2日午前6時20分、心不全のため東京都目黒区の病院で死去した。95歳没[2][7]。