小松敏明

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小松 敏明(こまつ としあき、1934年 - 2021年3月29日)は、日本のデザイナー東京芸術大学名誉教授。長野県出身。

1953年(昭和28年)、長野県松本県ヶ丘高等学校卒業[1]1959年(昭和34年)、東京芸術大学美術学部デザイン科、同大学院修了。

東京芸術大学美術学部助教授、教授を務めた後、2002年(平成14年)定年退官。東京芸術大学名誉教授[2]

小松のデザインは、通信機器登山スキー用具などのデザインにはじまり、 教育・研究の場においては、"はたらきと美の統合"をテーマとして、工業デザインを軸に幅広いフィールドで展開されてきた。 東京芸術大学大学美術館で開催された退官記念展では、 1980年代以降のデザインに関わった製品及び試作的作品を中心に、 その一端を"生活のどうぐ"、"生産のどうぐ"に大別し、 「どうぐデザイン展」と題して展示紹介された[3]

2021年、3月29日死去。叙従四位瑞宝小綬章追贈[4]

教育分野では、1991年から『高等学校 工芸Ⅰ 教科書』、『高等学校 工芸Ⅱ 教科書』などの執筆、監修を行っている。

著作・共著編

出典・脚注

外部リンク

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