小松豊作 From Wikipedia, the free encyclopedia 小松豊作 小松 豊作(こまつ ほうさく、1883年(明治16年)4月15日[1] - 没年不明)は、日本の養蚕家、発明家。 長野県上諏訪町小和田(現諏訪市)出身[1][2]。東京高等工業学校機械科を卒業し、東京蚕業講習所技手、生糸検査所技手、特許局審査官、東京高等蚕糸学校教授などを歴任した[3]。1924年(大正13年)に辞して東京府東京市滝野川(現・東京都北区)に田端鐵工所を創立し、下記田端式乾燥器の製作に従事した[3]。 実用新案第117580号 乾燥機の網帯取付装置 実用新案第118708号 乾燥機の網帯取付装置 実用新案第119395号 乾燥機の網帯取付装置 出典 1 2 帝国発明家伝記刊行会 編『帝国発明家伝 上巻』帝国発明家伝記刊行会、1930年、546-556頁。 ↑ 小林松衛『諏訪名鑑』湖畔通信社、1922年、6頁。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/921161/10。 1 2 大阪発明協会 編『帝国発明家名鑑』日刊工業新聞出版部、1937年、43頁。https://dl.ndl.go.jp/pid/1207646/1/885。 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF2国立図書館日本 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles