小林さやか (ビリギャル)
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私生活
愛知県の中高一貫校に在学中の高校2年の夏、母の勧めで学習塾の面談へ赴いて坪田信貴と出会う。坪田の懇切丁寧な指導で猛勉強に励んで1年半で偏差値が40上昇した結果、慶應義塾大学総合政策学部・関西学院大学・明治大学への現役合格を果たした。なお、第一志望の慶應義塾大学文学部には不合格だった。
小林が現役合格に至る道程を坪田信貴が描いた『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』が話題となり、2015年5月に土井裕泰監督、有村架純主演で『映画 ビリギャル』が公開された。
大学卒業後は、約3年間冠婚葬祭会社でウェディングプランナーとして勤めた[2]。その後、荒井優とFacebookで知り合ったのをきっかけに、北海道札幌市の札幌新陽高等学校にインターンとして勤務[3]。
2019年3月、初の著書『キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語』(マガジンハウス)を出版。全国で学生や保護者を対象に講演を重ねる。
2021年3月、聖心女子大学大学院文学研究科人間科学専攻教育研究領域博士前期課程修了[4][5]。
2022年3月、コロンビア大学教育大学院とカリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) 大学院教育情報学研究科に合格し、前者に進学することを発表した[6]。留学中は自身のYouTubeチャンネルやSNSを通じ、30代での学び直しや異文化での生活をリアルタイムで発信する活動も行った。
2024年5月、同大学院を修了し、修士号を取得。
2024年12月、教育心理学・認知科学の知見を社会に還元することを目的に、AGAL株式会社(アガル)を設立。代表として、『「大人になるって楽しそうだ」と、子どもたちが憧れる日本をつくる。』というビジョンのもと活動を開始した[7]。
2025年9月、大人向けのオンライン英語学習サービス「アゲルイングリッシュ(AGEL English)」をローンチ。同サービスは、認知科学に基づいた「自動化」のプロセスやピア・ラーニング(グループ型学習)を軸としており、英語力の習得のみならず、学習を通じた成功体験の積み重ねによる自己効力感の向上を提唱している[8]。
26歳の時に、アルバイト先の居酒屋の店長と結婚したが、2018年に離婚[9]。
2020年にエンジニアの男性と再婚したが[10]、2024年1月に離婚している[11][12]。
2026年1月5日、第1子妊娠を公表[13]。同年3月に第一子となる女児を出産した。なお子供の父親は二度目の離婚後に出会った外国人男性であると後に明かしている。