小林兼年
日本の政治家 (1927-1990)
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来歴
山口県山口市出身[1]。旧制山口中(現山口県立山口高等学校)卒[1]。1953年(昭和28年)、山口市役所に入る[1]。市役所では納税、庶務の各課長、民生、総務の各部長などを経て、1981年(昭和56年)、山口市助役に就任する[1]。
1987年山口市長選挙
1987年(昭和62年)、山口市長選挙に無所属で立候補して、保守系無所属新人同士の一騎打ちを制して初当選を果たした[3]。
※当日有権者数:-人 最終投票率:78.3%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 小林兼年 | - | 無所属 | 新 | 32,762票 | 50.2% | - |
| 井上謙治 | - | 無所属 | 新 | 32,523票 | 49.8% | - |
同年4月27日に市長に就任した[2]。
1990年3月27日、執務中に倒れ、急性心不全のため死去した[2]。