小林博美
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1980年、小学館の女性誌『プチコミック』8月号にて「明日への季節」でデビュー。以降同誌や同社発行の女性誌にて2006年頃まで執筆活動をしていた。また、2002年頃より宙出版の『ハーモニィ』誌(現在休刊)でオリジナル作品や海外の小説を元にしたコミカライズ作品などを発表している。2010年頃からハーレクイン社(現・ハーパーコリンズ・ジャパン社)の『ハーレクイン』誌にて海外の小説をもとにしたコミカライズ作品を執筆。2021年現在、同社を中心に執筆活動を行なっている。
作品に小学館発行「キャッチ!愛」「緋のエンブレム」、またエリカ・スピンドラー原作で原画を担当し1998年から約2年間『女性セブン』にて連載され、2001年10月から12月にかけてフジテレビ系列にて昼ドラとして放映された『レッド』(全64話)などがある。