小林敦 (実業家) From Wikipedia, the free encyclopedia 小林 敦(こばやし あつし、1926年 <大正15年> 2月7日 - 2000年<平成12年> 2月12日)は、日本の経営者。ライオン社長、会長を務めた。位階は従四位。勲三等旭日中綬章。3代目小林富次郎の長男[1]。 東京都出身[2]。1950年に慶應義塾大学法学部法科を卒業し、同年に三菱化成に入社[2]。1953年にライオン歯磨に転じ、1958年に副社長に就任し、1967年には社長に昇格[2]。1980年1月にライオン油脂との合併で誕生したライオン初代社長に就任し、1994年3月に会長に就任[2][3]。 1986年4月に藍綬褒章を受章[2]。 2000年2月12日肺炎のため死去[3]。74歳没。死没日付をもって従四位に叙され、勲三等旭日中綬章を追贈された[4]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『人事興信録 第25版 上』人事興信所、1969年、こ79頁。 1 2 3 4 5 人事興信所 1999, こ56頁. 1 2 日本経済新聞 2000年2月14日夕刊、p17 ↑ 平成12年 2000年3月21日付 官報 本紙 第2832号 12頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第40版 上』人事興信所、1999年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles