小林敬明

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出身校 東京理科大学、東京都立大学大学院[1]
職業 実業家、ソフトウェア開発者
こばやし たかあき

小林 敬明
出身校 東京理科大学、東京都立大学大学院[1]
職業 実業家、ソフトウェア開発者
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小林 敬明(こばやし たかあき、1973年 – )は、日本のソフトウェア開発者、実業家。株式会社TransRecog代表取締役CEO[2][1]。情報処理学会論文誌に研究論文を発表したほか[3]、公的機関による表彰として中小企業庁長官賞[4]や、東京都の世界発信コンペティション(サービス部門受賞)[5]、かわさき起業家賞等を受賞している[6]。PDF上に注釈レイヤーを重ねるソフトウェア「AxelaNote」の開発で知られる[7][8][9]

東京理科大学理学部応用数学科卒業、東京都立大学(旧・首都大学東京)大学院社会科学研究科経営学専攻(MBA)修了[1]。大学在学中、プレイステーション用ゲーム『アランドラ』の開発にプログラマとして参加したとされる[10][11][12]。卒業後、日立製作所、マイクロソフト、丸紅情報システムズでシステムエンジニア/プロジェクトマネージャを務めた[11][12]。2017年11月、株式会社TransRecogを設立し代表取締役CEOに就任した[11][13]。2022年以降、起業支援機関の登壇者・紹介ページでも人物プロフィールが掲載されている[2][12][10][1]

業績

2018年、情報処理学会「数理モデル化と応用」において、多目的遺伝的アルゴリズム(NSGA-II)を用いたITプロジェクトのスケジューリング手法に関する論文を発表した[3]。 「AxelaNote」は、PDF等の上に透過レイヤーを重ねて注釈を付す方式を採るソフトウェアで、編集記事としてITmedia、窓の杜、週刊アスキー、創業手帳などで紹介されている[7][8][9][14]。新聞紙面でも紹介がある[15][16]

受賞歴

  • 東京都 世界発信コンペティション サービス部門 受賞(2020年12月1日)[5]
  • 中小企業庁長官賞(第5回全国創業スクール選手権、2019年2月14日)[4]
  • かわさき起業家賞/よい仕事おこし賞(第113回、2018年6月8日)[6]
  • 北海道起業家万博賞(NICT賞、2018年10月31日)[17]

寄稿

小林はBusiness Journal等への寄稿・協力実績がある[18]

関連項目

脚注

外部リンク

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