小林有沙
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静岡県浜松市[1]
に生まれ、その後アメリカで生活し、帰国し4歳よりピアノを始める。
6歳より桐朋学園子供のための音楽教室(鎌倉教室)でソルフェージュを学ぶ。
桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、桐朋学園大学音楽学部に進学したのち、ロームミュージックファンデーションより奨学金を得て、18歳よりベルリン芸術大学へ留学。卒業後、ウィーン国立音楽大学ポストグラドゥエートコースを経て、2013年活動の拠点を日本に移す。
帰国後、CD制作や銀座王子ホールやヤマハホールなどでのソロ・リサイタルをはじめ、ニューヨーク・フィルハーモニック首席奏者やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、シュトイデ氏率いるカルテットとの室内楽の共演、指揮者、山田和樹、瀬山智博、飯森範親の各氏と協奏曲を共演した。また、弦楽器奏者や管楽器奏者との共演ピアニストとしても活動している。
師事歴
- 岡本美智子
- 有森博
- 伊藤恵
- 横山幸雄
- パスカル・ドヴォワヨン
- ヤン・ゴットリープ・イラチェック
- ジャック・ルヴィエ
- 野平一郎
- 漆原啓子
- 向山佳絵子