小林朔太郎
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| 基本情報 | ||||||||||||||||||||||||
| 誕生日 | 2000年5月29日(25歳) | |||||||||||||||||||||||
| 出身地 |
神奈川県 | |||||||||||||||||||||||
| 身長 | 171cm | |||||||||||||||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||||||||||||||
| クラブ | 雪印メグミルクスキー部 | |||||||||||||||||||||||
| 最高記録 | 225.5m | |||||||||||||||||||||||
| ワールドカップ | ||||||||||||||||||||||||
| シーズン | 2024年 - | |||||||||||||||||||||||
| 優勝回数 | 0 | |||||||||||||||||||||||
| 他の表彰台 | 0 | |||||||||||||||||||||||
| 表彰台獲得数 | 0 | |||||||||||||||||||||||
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| 最終更新日:2025年3月7日 | ||||||||||||||||||||||||
小林 朔太郎(こばやし さくたろう、2000年5月29日 - )は、群馬県吾妻郡草津町出身のノルディック複合、スキージャンプ選手である。群馬県立長野原高等学校、慶應義塾大学を経て2024年より雪印メグミルクスキー部に所属する。
神奈川県で生まれ、6歳より母の出身地の草津町で育つ[1]。スキージャンプを始めるきっかけは、母が間違って大会にエントリーしてからである[1][2]。 大学まではノルディック複合の選手として活躍し、中学3年時には全国中学校スキー大会[3]、高校3年時にはインターハイ[4]をそれぞれ制し、慶應義塾大学1、2年時にインカレを連覇している[5][6]。2018年および2019年にはジュニア世界選手権に出場、2019/20シーズンから3シーズンコンチネンタルカップを転戦し、2021年張家口大会で2位となっている。2023年にはワールドユニバーシティゲームズ・レークプラシッド大会で個人2種目およびノルディック競技混合団体で優勝し、チームスプリントで2位となっている。なおこの大会ではスペシャルジャンプ団体にも出場し、3位となっている。
スペシャルジャンプでは、2023年に雪印メグミルク杯を制し、インカレも優勝するなどの成績を収めている。同年4月の大学卒業後、群馬県スキー連盟の所属でスペシャルジャンプに転向し[1]、2023年の冬の開幕戦・名寄ピヤシリジャンプ大会を制する。
スペシャルジャンプの国際大会は、2023/24シーズンのFISカップより参戦し、9月のアインジーデルン大会の2戦目で23位に入りFISポイントを獲得。コンチネンタルカップは2024年1月の札幌大会で3試合ともポイントを獲得した。同年2月のワールドカップ札幌大会は初戦46位、2戦目は予選不通過でポイントを獲得できなかった。その後コンチネンタルカップやFISカップを転戦しシーズンを終えた。
2024年4月に雪印メグミルクに入社する[2]。2024/25シーズンは、サマーグランプリに参戦しクーシュヴェル大会で12位となりポイントを獲得する。冬はコンチネンタルカップからスタートするが、ラハティ大会5位などの成績によりジャンプ週間よりワールドカップに昇格し、インスブルック大会で29位となり初ポイントを獲得した。その後札幌大会終了時までのポイントで日本代表の4番手となり世界選手権の代表に選ばれ、個人ノーマルヒルに出場した。ワールドカップは総合40位であった。国内戦は夏に1勝した。