小林泰彦

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こばやし やすひこ
小林 泰彦
生誕 (1935-01-03) 1935年1月3日(91歳)
東京市日本橋区米沢町(現・東京都中央区東日本橋
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京都立日本橋高等学校
職業 画家イラストレーターエッセイスト
活動期間 1959年 -
家族 兄・小林信彦
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小林 泰彦(こばやし やすひこ、1935年1月3日 - )は、日本の画家イラストレーターエッセイスト

兄の小林信彦と(1937年頃)

東京市日本橋区米沢町(現・東京都中央区東日本橋)生まれ。東京都立日本橋高等学校卒業後、大出版社の商業誌を手がけ[1]、のち武蔵野美術学校西洋画科に学ぶも中退。

1959年から1963年にかけて、兄小林信彦が編集長をつとめる『ヒッチコック・マガジン』のアートディレクターとしてデザインや挿絵を一手に担当。

1967年から1971年にかけて、石川次郎編集長時代の『平凡パンチ』にイラスト・ルポを連載。1970年代後半には、MEN'S CLUBPOPEYEなどを舞台に、ヘビアイ(ヘビーデューティー・アイビーの略=現在のアメカジに相当)という名のアメリカン・ファッションを紹介した。

著書

脚注

外部リンク

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