小林竜也
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小さい頃から人前に出て表現すること、何より歌うことが大好きで、高校生時にはギター1本で作詞作曲をし友達などに披露していた。
演歌に全く興味がなかったが、作曲家松島道男に見い出され、1982年2月に内弟子となる。
しかしデビュー目前で、一身上の都合により歌手を断念することに。 また、歌手デビューの前に1986年にはテレビ朝日系ドラマ「京都かるがも病院」において、林達伸の芸名で俳優デビュー。
その後、2001年に「私を殺して」でキングレコードより歌手デビュー。
2004年5月には、「私をころして」でキングレコード ヒット奨励賞受賞。年々精力的に新曲をリリースしていき、2011年4月には京都の東寺における野外コンサートで約650人の観客を収容した。
2012年4月には「愛のささやき」でキングレコードより新曲発売し、同年8月に園田競馬場の夏祭りで、小林竜也のオンステージで約3000人の観客を収容した。
2014年4月27日には、徳間ジャパン所属初めてのディナーショーを開催し、新曲発表と共にホテルグランヴィア京都にて300人の観客を湧かせることに成功した。
ディスコグラフィー
- 2001年9月 - 「私を殺して」キングレコードより歌手デビュー(全国発売)
- 2002年6月 - 「私をころして」キングレコードより再リリース(全国発売)
- 2004年5月 - 「私をころして」キングレコード「ヒット奨励賞」受賞
- 2012年4月 - 「愛のささやき」発売 キングレコード
- 2013年4月 - 「女・ネオン街」発表
- 2014年3月 - 「あなたなしでは」発売 徳間ジャパン[1]
- 2016年2月 - 「今夜が最後の夜だから」「真夜中のふたり/松原のぶえ デュエット」新曲発売 徳間ジャパン