小林純生
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三重県三重郡菰野町生まれ。父は言語学者。パリ国立高等音楽院でミシェル・メルレらに師事[11]して作曲を学び、帰国後、一橋大学卒業[12][13][14]。大学在学中から湯浅譲二に作曲を師事[15]。前川喜久雄に師事して[12]、一橋大学大学院言語社会研究科修士課程を経て、三重県私費海外留学生奨学金を受け、ケント大学ヨーロッパ文化・言語研究科博士課程で[16]、言語学を専攻し音声学と音韻論を研究。Ph.D.を取得。作品は日本[17][18][19]、韓国、ギリシャ、フランス、イギリスで紹介または演奏されている。日本大学芸術学部音楽学科講師を経て、2018年から同助教。2021年同専任講師[20]。言語における詩を音楽で表す作風が評価されている。