小林脩斗

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国籍 日本の旗 日本
出身地 茨城県
生年月日 (2001-11-08) 2001年11月8日(24歳)
身長 165.1cm
小林脩斗
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 茨城県
生年月日 (2001-11-08) 2001年11月8日(24歳)
身長 165.1cm
体重 45.8kg
血液型 O型
騎手情報
所属団体 JRA
所属厩舎 美浦・奥平雅士(2020 - 2026)
→美浦・フリー(2026 - )
初免許年 2020年
免許区分 平地・障害
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小林 脩斗(こばやし しゅうと、2001年11月8日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) ・美浦トレーニングセンターに所属する騎手。父は元騎手の小林久晃

2020年、JRA競馬学校を第36期生として卒業し奥平雅士厩舎所属騎手としてデビュー。JRA競馬学校で精励賞獲得[1]

2020年、3月1日、中山1R3歳未勝利でナックダイヤに騎乗しての初出走は8着[2]。同年3月21日中山2Rでアイアムイチオシに騎乗し1着となり初勝利[3]も、3月31日に中山4R・3歳未勝利で騎乗していたヨルノトバリが向正面で前の馬に触れて転倒したため落馬し、頭部外傷、頚椎捻挫、鼻出血と診断され、船橋市内の病院に搬送された[4]。4月25日東京1R3歳未勝利より復帰。12月には「2020ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド」に東日本地区4位として出場し[5]園田・第3戦ではクリノガオガオで1着となる[6]

2022年、1月25日の高知競馬場で行われる「第36回全日本新人王争覇戦」にJRA代表として選出[7]。2月12日の東京12R・4歳以上2勝クラスで16番人気のヤマメに騎乗し優勝。単勝54940円という中央競馬歴代3位の高額配当を記録[8]、また単勝式における東京競馬史上最高払戻金となった[9][10]。4月16日の福島8R・4歳以上1勝クラスで騎乗したコスモホクシンが最後の直線で転倒したため落馬、左鎖骨々幹部骨折と診断された[11]。同馬は右第3中手骨開放骨折のため、予後不良[11]。また、これに触れたマイネルパリオートも転倒し、競走を中止したが同馬は異状なしと診断されるも、鞍上の藤井勘一郎は全身打撲(脊椎損傷の疑い)と診断された[11]。「2022ヤングジョッキーズシリーズ」でファイナルラウンド計91ポイントとし、過去最高獲得ポイントでの総合優勝[12][13]は、6回目の開催で初のJRA騎手による優勝であった[14]

2026年5月1日付けで奥平雅士厩舎を離れ、フリーに転身する[15]

騎乗成績

年度1着2着3着騎乗数勝率連対率複勝率
2020年5710225.022.053.098
2021年171820479.035.073.115
2022年151011372.040.067.097
2023年355225.013.036.058
2024年 0 0 0 3 .000 .000 .000
中央4041461304.031.062.097
地方12145.022.067.089
日付競馬場・開催競走名馬名頭数人気着順
初騎乗2020年3月1日2回中山2日1R3歳未勝利ナックダイヤ12頭48着
初勝利2020年3月21日2回中山8日2R3歳未勝利アイアムイチオシ16頭61着
重賞初騎乗2022年12月11日5回中山4日11Rカペラステークスヤマトコウセイ16頭1012着
GI初騎乗

脚注・出典

関連項目

外部リンク

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