小林茂生
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現役引退後
中学までは捕手を務めており、横芝敬愛高進学[1]後に投手に転向した。2年夏は2回戦、3年夏は1回戦で敗退しており、甲子園出場経験はない。
日体大進学を希望していたが[2]、1987年のプロ野球ドラフト会議でロッテオリオンズから4位指名を受けて入団[1]。武器はカーブ、フォーク。
一軍出場がないまま、1993年限りで現役を引退した。
引退後はロッテに残りで2007年まで打撃投手を、2008年よりスコアラーを務める[1]。
その後は、2018年から2019年にロッテのアカデミーコーチを経て、2020年からは栃木県に拠点を置くエイジェックの女子ユースチームの監督を務めている[3][4]。2022年から2024年まで同グループのエイジェック女子硬式野球部の監督を務め[1][5]、2025年からシニアディレクターに就任[6]。