小林裕和 (セパタクロー選手)

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小林 裕和(こばやし ひろかず、1986年5月26日 - [1] )は、日本のセパタクロー選手である。長野県須坂市出身[2]、身長176cm、体重69kg[3]

松商学園高校ではサッカー部に所属し、インターハイ出場やドイツへの単身サッカー留学を経験。1年先輩にJリーグサガン鳥栖所属の高橋義希がいる[2]

日本体育大学に進学すると友人の誘いでセパタクロー同好会に入会、大学2年時にジュニアオリンピックで優勝し個人MVPを獲得するなど活躍。

日体大卒業後はSC TOKYOに所属し、2008年8月には本場タイの各地を2週間にわたり転戦。2009年5月の代表選考会で日本代表に初選出[2]。当初のポジションはトサーだったが、2009年頃サーバーに転向。2014年A.S.WAKABAに移籍。

主な戦績

脚注

外部リンク

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