小林豊彦
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小林靜夫(元新潟県議会議員[1]、元新潟県議会議長、元弥彦村村長[2](第16代・17代)とミヱの長男として生まれる。
日本経済新聞社の新聞記者として化学・石油化学産業・農林水産省・三井物産など総合商社を担当。農林水産省担当時代は鈴木善幸農林大臣に随行し、モスクワで行われた日ソ漁業交渉を取材。浦和支局長・東京本社編集局部長を歴任、出版局長・営業推進本部長、日経リサーチ社長を経て退社。
60歳で帰郷して、母を介護しながら田圃(30a)と畑(24a)を耕作。田圃は5年前から無農薬栽培に挑戦、彌彦神社の初穂講献納米審査で5年間連続して入賞(1等賞を受賞1回)。出版局長時代に「全国競輪施行者協議会」マスコミ代表として審議会委員に就任(1年間)。