小栗哲家
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| おぐり てつや 小栗 哲家 | |||||
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| 本名 | 同じ | ||||
| 生年月日 | 1949年3月13日(76歳) | ||||
| 出生地 |
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| 職業 | 舞台監督 | ||||
| ジャンル | 舞台 | ||||
| 活動期間 | 1972年 - 現在 | ||||
| 著名な家族 |
小栗了(長男) 小栗旬(二男) 山田優(二男の妻) | ||||
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小栗 哲家(おぐり てつや、1949年3月13日[1] - )は、愛知県半田市出身の舞台監督。
日本舞台監督協会理事。株式会社アートクリエイション代表取締役。2016年、第27回『新日鉄住金音楽賞』特別賞受賞[2]。
長男は演出家(株式会社アートクリエイション社長)の小栗了で、演出家へ転身するまで俳優として活動していた。二男は俳優の小栗旬で、その妻は女優でファッションモデルの山田優。
大学卒業後、名古屋市の照明会社に就職したが2年ほどで退職。知人からの誘いで1972年から舞台監督助手として活動を始め24歳で上京。1976年の関西二期会「アルバート・ヘリング」で初めて舞台監督を務める。その後、二期会オペラ「フィガロの結婚」をはじめ、ウィーン国立歌劇場、ミュンヘン・バイエルン国立歌劇場、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場などの引越し公演を手がけ[3]、冨田勲のサウンドプロジェクトでも活躍。
自ら舞台監督集団、株式会社クリエイションを主宰する傍ら、プロダクション・スーパーバイザーとしても活動し、株式会社アートクリエイションを設立する。1992年に愛知芸術文化センターのオープニングセレモニー、1998年にびわ湖ホールのオープニングガラを手がけ、1999年1月同劇場でオペラ「ドン・カルロ」、11月にオペラ「群盗」に携わる。他に来日オペラハウス引越し公演、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、ヘネシー・オペラシリーズ、日生オペラシリーズなど手がける。
現在は、東京芸術大学大学院音楽研究科応用音楽学非常勤講師。兵庫県立芸術文化センター企画制作アドバイザー。