小森啓資
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16歳の頃、イングランド出身のハードロックバンド「ディープ・パープル」のアルバム『Live in Japan』に衝撃を受け、ドラムに目覚める。
1983年、19歳の時にラウドネスの樋口宗孝主催のドラム・クリニックに参加した際にスカウトされて、翌年上京。
1984年、プログレッシブ・ロックバンド「難波弘之&Sense Of Wonder」のエキストラに参加し、プロデビュー。
1992年、「難波弘之&Sense Of Wonder」から脱退。
2000年、ロックバンド「野獣王国」に加入。
2004年、プログレッシブ・ロックバンド『KENSO』に加入。2005年に同バンドでプログレッシブ・ロック・フェスティバル「NEARfest2005」に出演。
2009年、自身をリーダーとしたバンド「
2010年より一時ライブ活動を控えていたが、デビュー30周年の節目を迎える2014年よりライブ活動を再開。
以前よりセッションを行っていた須藤満、米川英之と2019年に「Team Dragons」というユニットを結成(ユニット名の由来は、3人とも同じ辰年生まれであることから)。
また、スタジオ・セッション・ドラマーとして、数々のアーティストのツアー、レコーディング、セッションに参加。作曲やアレンジ、プロデュースを手掛けるなど、幅広く活動している。