広瀬香美

日本のシンガーソングライター (1966-) From Wikipedia, the free encyclopedia

広瀬 香美(ひろせ こうみ、1966年4月12日[3] - )は、日本シンガーソングライター作詞家作曲家編曲家音楽プロデューサーボイストレーナー

生誕 (1966-04-12) 1966年4月12日(60歳)
出身地 日本の旗 日本 福岡県筑紫郡筑紫野町(現在の筑紫野市[1]
ジャンル J-POP[2]
職業
概要 広瀬 香美, 生誕 ...
広瀬 香美
生誕 (1966-04-12) 1966年4月12日(60歳)
出身地 日本の旗 日本 福岡県筑紫郡筑紫野町(現在の筑紫野市[1]
ジャンル J-POP[2]
職業
担当楽器
活動期間 1992年 -
レーベル ビクターエンタテインメント
配偶者
    大沢たかお
    (結婚 1999年、離婚 2006年)
      一般男性(結婚 2008年)
      事務所
      共同作業者 田村充義
      公式サイト hirose-kohmi.com
      YouTube
      チャンネル
      活動期間 2018年 -
      ジャンル 音楽
      登録者数 45.4万人
      総再生回数 1億7964万9570回
      チャンネル登録者数・総再生回数は
      2026年7月3日時点。
      閉じる

      福岡県筑紫野市出身[4][1]。血液型O型[5]。Muse Endeavor inc.所属で[6]ビクターエンタテインメントと契約。

      概要

      国立音楽大学に通いながら、ロサンゼルスにて、マイケル・ジャクソンダイアナ・ロスホイットニー・ヒューストンのヴォイス・トレーナーであるセス・リッグスに師事し、大学卒業後もロサンゼルスでトレーニングしながら作曲家を目指した。

      米国滞在中に制作した「自作のデモ音源」がレコード会社の耳に留まり、各レコード会社争奪のなか、ビクター音楽産業より1992年にデビューした。1枚目のシングル「愛があれば大丈夫」、2枚目の「二人のBirthday」を発表したものの、当初はヒットを飛ばすことが出来なかった。

      しかし、アルペンのCM曲に採用された3枚目のシングル「ロマンスの神様」(175万枚)が空前の大ヒットとなり、その後もヒット曲を連発。ベストアルバム『広瀬香美 THE BEST "Love Winters"』(240万枚)は、アルバムでありながらダブルミリオンを記録した。

      2002年、初の全国ツアーにて日本武道館公演を成功させた。広い音域をカバーする透明感のある声質と、ボーカル曲らしくない複雑なメロディーのボーカル曲が特徴。冬の楽曲でブレークしたことから、「冬の女王」という異名を持つ。[7]

      来歴

      生い立ち

      和歌山県東牟婁郡那智勝浦町で生まれる[8][9]。6歳まで大阪府門真市で育った[10]。6歳から福岡県育ち[10]。父は建設関係の職業であった。

      親の方針で3歳の頃からクラシック音楽の英才教育を受け、6歳の頃には作曲も始めていた[9]。「手に職を付けてもらいたい」という母の意向で、4歳からピアノ、そして5歳から和声学などクラシック音楽作曲法を習い始めた。

      それからというもの、練習をしてからでないと遊びにも行けず、練習をしなければ夕食抜きになるなど、学習は非常に過酷であった[11]。このため彼女はすっかり練習が嫌いになってしまったという。

      第1号作品を完成させたのは6歳で、タイトルは「パパとママ」である。この曲は、2001年から2002年に行われた初めてのコンサートツアーで、弾き語りにより披露された。

      初めて買ったレコードバッハの『マタイ受難曲[12]。「この作品には作曲法が詰まっていて、作曲のルールを身につけるための勉強になるから」という先生からの教えで、夕食中などにも聴き続けていた。

      学生時代

      小・中学生の頃が自身の作曲家人生のピークだったと本人が語っている[13]。日夜、夢の中でもひたすらメロディを考え、頭の中に浮かべ続けていたという。新しいメロディが浮ぶと、その場ですぐ紙に五線譜を書いてメモを取っていた[14]。後年に広瀬が発表した楽曲の中には、こうして子供時代に作ったメロディを使ったものも多い。

      中学・高校は福岡女学院の音楽コースに通うが、そこでもサボらないよう教師がずっと見張るなか、練習しなければならなかった。

      学生時代はボーカリストになるつもりはなく、そのため元々人が歌うことを想定しておらず、ピアノやヴァイオリンなどの器楽曲として書いたものだったことから、メロディの起伏が激しいという特徴につながっている。

      中学、高校生時代にはよく通学中に作曲していたという。「ロマンスの神様」のサビ以外の部分は西鉄井尻駅前バス停で、「愛があれば大丈夫」のサビは井尻六ツ角交差点の歩道橋の上で作られた[15][14]。東京の音大を目指し、地元福岡での勉強に加えて2週間に1度は飛行機で東京にレッスンに通っていた[9]

      福岡女学院中学校・高等学校(音楽科)卒業後、国立音楽大学音楽学部作曲学科に進学する[11]。しかし、いやいや学んできたのが結果に出たのか、1年の前期試験では作曲学科の学生14人中で最下位の成績だった。講師から「何になりたい?」と尋ねられて、「作曲家」と答えるも「これでは作曲家にはなれない。別の方向を考えたほうがいい」とまで忠告され、半ばふて腐れたという[11]

      ポップス音楽との出会い

      幼少期から養った音楽理論と自身の夢を、講師に否定されてしまった広瀬は「グレてやろう」と思い立ち、気分転換を兼ねて高校時代の友人を訪ねるため、ロサンゼルス(LA)へと旅立った。

      そこで、マイケル・ジャクソンマドンナナタリー・コールのライブを観て感激し、ポップ・ミュージックに目覚める。観客が手を叩いたり、叫びながら音楽を聴く光景は、クラシックしか聞かされてこなかった彼女には衝撃であり、その自由な雰囲気に、初めて音楽への情熱が沸き起こったという。

      「自分が書き溜めてきたクラシックの楽曲を編曲して、マイケル・ジャクソンが歌ったら売れるのでは?」と考えた広瀬は、「マイケルに楽曲提供したい」という突拍子もない大きな夢が生まれた[16]。そして夢に少しでも近づくため、ポップ・ミュージックの勉強を開始し、それは広瀬にとって大きな転機となった。

      ボイストレーニングのため渡米

      その後、帰国するなり両親に「大学をやめて、アメリカで音楽をつくりたい」と頼み込むが、「卒業だけはしてほしい」と思いとどまらされる。最終的に、両親の希望を汲んだ広瀬は、大学に通いながら年の3分の1の期間はロサンゼルスに滞在して、英語を学ぶなどして過ごすことになった。

      大学を卒業して、本格的に渡米後、友人のつてで、目標としていたマイケル・ジャクソンや、ダイアナ・ロスホイットニー・ヒューストンなどのボイストレーナーを務めたセス・リッグスのオーディションを受ける。そこでマイケルに少しでも近づくため、作曲やプロデュースの勉強をさせてくれないかと直訴した。結果、歌ものの曲を書きたいのならと、ボーカルトレーニングも受けておくことを勧められ、「東洋人で初めての合格者」となり約3年間師事する。

      作曲家志望にも関わらずボイストレーニングを受けたのは、「ボイストレーニングの先生と仲良くなれば、楽曲を提供する有名歌手を紹介してもらえるんじゃないかと思った」からだという[17]

      レッスン代を稼ぐために、ロスへレコーディングに来る日本人アーティスト一行の世話をするアルバイトも始めた。どんなに稼いでもレッスン代に消えてしまうので、作詞作曲の仕事をするため、日本から来たスタッフに「自作の曲のデモテープ」を託すようになった。当初は、外国人の友達に仮歌をうたってもらっていたが、「感じがわからないので日本人のほうがいい」と言われ、自分で歌うようになった。

      トレーニング修了後、LA在住の日本人ギタリストである、平野T.J.ヨーイチと出会う。平野は広瀬の才能を高く評価し、日本デビューに向けてデモテープを制作した[注 1]

      シンガーソングライターとしてデビュー

      多数のレコード会社にデモテープを送付したところ、主要レコード会社5社から「ソングライター」「歌手デビュー」のオファーがあり争奪戦となった。「ソングライター」のオファーについては、レッスン代に苦心していた当時の広瀬にとって「非常にありがたかった」という。

      最終的に、デモテープがビクター音楽産業(現・ビクターエンタテインメント)のプロデューサー田村充義の目に止まり、同社から作曲家に留まらず、シンガーソングライターとしてのデビューが決定した。

      1992年7月、アルバム『Bingo!』でデビュー、同年12月には1枚目のシングル「愛があれば大丈夫」をリリースし、17週のロングヒットとなったものの、売上は11.2万枚に留まった。さらに、1993年5月の2枚目のシングル「二人のBirthday」は、オリコンチャート圏外とふるわなかった。

      『ロマンスの神様』でブレイク

      広瀬のセールスが当初期待していたほどではなく苦戦したこともあり、以降の新曲リリースについて、所属事務所とレコード会社は乗り気ではなかった。そこで、当時まだ準大手の中堅スキー用品チェーンであった「アルペン」が費用を折半する形で制作に着手することになり、広瀬を再度売り出すことにした。

      スポンサーとなったアルペンに対して、「ゲレンデ」「スキー」などの単語を交えて作曲した「How To Love」と、冬を歌ったものではない「ロマンスの神様」の2曲を候補として用意したところ、本命ではなかった「ロマンスの神様」が採用された。

      1993年に、アルペンのCMソングになった3枚目のシングル「ロマンスの神様」は、オリコンチャートで約175万枚の大ヒットとなり、突如として広瀬はブレイクした。当時、それは飛ぶ鳥を落とす勢いであり、多くのメディアが広瀬と「ロマンスの神様」に反応した。

      なお、「ロマンスの神様」の製作費を一部負担していたアルペンは、コマーシャル製作費より原盤印税の方がはるかに上回り、コマーシャル放映費とあわせてもほとんど差し引きゼロであった[18][19]。当時のアルペンを知名度を高め、経営的にも大きな好影響を与えることになった。

      アルペンCMで「冬の女王」に

      上記のような経緯から、以降はアルペンが広瀬のCMタイアップの9割を占めるようになり、それ以降タイアップ効果も伴い、「幸せをつかみたい」(1994年)、「ゲレンデがとけるほど恋したい」(1995年)、「promise」(1997年)、「真冬の帰り道」(1997年)…など、数々のヒット曲を生み出す。

      1999年3月23日、1995年公開の映画『ゲレンデがとけるほど恋したい。』への楽曲提供において知り合った俳優の大沢たかおとの結婚を発表した。

      1999年には、独自のメソッドを提唱するヴォイス・トレーニングやヴォーカル・レッスンを行う「Do Dream」を開校、自ら校長を務めていた。また、母校と同系列校である福岡女学院大学において、客員教授としても教鞭を執っている。

      2000年代

      2001年、自身初となる全国ツアー、『Alpen Presents 広瀬香美 WINTER COLLECTION 2001-2002』を開催する。 広瀬は「自分が成長できるかもしれない、人生の中での大きな刺激剤になるなー」と語り、「私の曲を聴いてくださっている方たちに会いたくてしょうがないんです」と語った[20]

      しかし、このツアーを最後に歌手としての活動休止を発表[21]。この期間中、他歌手へ楽曲提供するなどの活動は行っていたほか、2002年11月7日には都内で行われたジャズ・ピアニストで親交のある国府弘子のコンサートへサプライズ出演している。 2003年に「自分が最も輝く時間は、音楽に携わっている時」と再認識したことがきっかけで、活動再開を決意[22]。2004年11月に歌手活動を再開した。

      2006年11月29日、大沢と離婚。その後、生活拠点をロサンゼルスに移し、ボイストレーニングに作曲、オーケストレーション等の一層の技術向上に励んだとのこと[23]

      2008年10月、イタリア系アメリカ人の男性と再婚。

      2009年7月19日に、親交のあった勝間和代の勧めにより、Twitterのアカウントを取得する。同年11月13日には、日本人メジャーアーティストとしては初となるTwitterコンサートを開催した。Twitter上のみで観客を募集(募集定員もTwitterの文字数制限にちなんで140人)、当日は観客による会場からのTwitter実況を許可、広瀬本人のMCもTwitterでのみ行われ、歌声と時々笑いが起きる以外はほとんど沈黙状態というコンサートとなった[24]

      またTwitter上でのやり取りを通じ、「ビバ☆シリーズ」と称して「ビバ☆ヒウィッヒヒー[注 2]」など5曲を作曲して自身のブログやYouTubeのビクター公式チャンネルで配信、2009年12月にはそれらを収録した『ビバ☆ベスト』がPC配信限定アルバムとして発売された。Twitterの発展に大きく貢献した。

      2010年代

      2010年1月20日、NHK総合スタジオパークからこんにちは』にゲスト出演し、同局で同日夜に放送された『SONGS』のロケで初めてゲレンデに行った。「冬の女王」と呼ばれているため「ゲレンデには行かないの?」と聞かれた時は「忙しいから行けない」と答えていたが、放送で「冬が苦手なんです」と告白した。

      2010年10月4日から、ニッポン放送他全国35局ネットで冠番組広瀬香美 ラジオdeフォロ〜ミ〜』がスタート、初めて全国ネットのレギュラーラジオ番組を持った(翌年春改編で終了)。2010年11月16日に、東京工科大学で広瀬本人と同大学学生が、Twitterを使用し相互につぶやきながらの講義が行われた[27]

      また、2015年には「広瀬香美合唱団」を設立した[28]。同合唱団のテーマ曲は「最高のエンディングを共に」である(2016年発売のアルバム『25th プレイリスト』に収録)。

      レギュラー番組としては、2012年10月から12月までNHK Eテレにて『趣味Do楽 「誰でも歌はうまくなる!〜広瀬香美のボーカル・レッスン〜」』を担当。またその話術が買われ、2013年4月(春改編)よりニッポン放送にて『広瀬香美 ミュージックwith』を15年春改編まで、同年12月よりNHK Eテレにて『趣味Do楽「めざせカラオケ王キング! 〜広瀬香美のボーカル・レッスン PART2〜」』を担当。

      2018年5月21日付で株式会社オフィスサーティーとのマネジメント契約を終了し、設立中のMuse Endeavor inc.に移籍を発表した[注 3]。しかし、オフィスサーティー側は一方的かつ無断で移籍を発表されたとし、5月31日付で「広瀬香美」の芸名を使用した芸能活動の禁止を求めることを明らかにした[29]。同社の主張によると、芸名「広瀬香美」については93年に覚書を交わしており、使用の権利は同社社長の平野にあると説明。使用禁止を求めたのは「いったん使用を凍結して、話し合うため」と述べた[30]

      その後、8月29日にオフィスサーティーとの間で和解が成立したことを発表した[31]

      2019年12月に公式YouTubeチャンネルを開設。

      2020年代

      2020年になって、気分が落ち込んで明るい新曲が書けない気分転換として、米津玄師あいみょんらの楽曲をアレンジして歌い上げる「広瀬香美の○○歌ってみた」シリーズを自身のYouTubeチャンネルに投稿し始める。すると、あまりに自由奔放に歌う様が大きな反響を呼んだ[32]。大晦日には、ももいろ歌合戦BS日テレニッポン放送AbemaTV)へ初出場。

      2021年7月8日、生まれ故郷である和歌山県那智勝浦町のふるさと大使に就任した[8]

      2022年8月13日、VRChat内のイベント『バーチャルマーケット2022 Summer』にて、JVCケンウッド・ビクターのブース内にバーチャル出演[33]。当初は出展の予定は無かったが、VRChat内で撮影された「ロマンスの神様」のフェイスダンス動画がTwitter上で流行したことを受け[34]、開催直前になって急遽追加が決定した。同ステージでは2007年にニコニコ動画で流行した「promise」のダンス動画(通称「ゲッダンダンス」)を本人のアバターによるバーチャル演奏に合わせて、観客が再現することができ、インターネット上で話題となった二大ミームが揃って公式コンテンツとして採用されることとなった。また、これをきっかけに、メタバースでの活動に興味を持ち、VRChatで遊んでいる動画を自身のYouTubeチャネルに上げるなど、活動の範囲を広げている。

      2023年7月18日、世界最大級のメタバースイベント『バーチャルマーケット2023 Summer』にてJVCケンウッド、ダンサー・タイガと共に出演し、『1時間でTwitter(現・X)に投稿された振り付けされたダンスを踊るアバターのビデオの最多数』という項目でギネス世界記録に挑戦し、達成した。 内容は、バーチャルマーケット2023Summer内もしくはVketCloud内『JVCケンウッド』ブースにてアバター姿で広瀬の楽曲『ゲレンデがとけるほど恋したい』のダンス動画を撮影し、#広瀬香美ギネス世界記録 または #HirosekohmiGWR をつけてツイートというもの[35]。 ギネス世界記録達成後、自身の住むアメリカへギネス世界記録認定証が送られ、自身のインスタグラムにて「『ゲレンデがとけるほど恋したい』のダンスを踊ってTwitterにたくさんの投稿を頂いた皆様、ありがとうございました。」とコメントした。[36]

      人物

      歌手活動に留まらず、作曲家・作詞家・音楽監督としても多彩なプロデュース・ワークを行っている。現在、ハワイ(ホノルル)に拠点を置き活動中である。ロサンゼルスで発行されている在留邦人向けのフリーペーパー「QOLA」では、レギュラー寄稿者として執筆中である。

      音楽活動としては、ドラマ映画ミュージカルの音楽監督、多くのアーティストへの作品提供およびプロデュースなどを手がける。またヴォイストレーナーとしても、1999年10月に設立し、自らが校長を務める「広瀬香美音楽学校(旧称Do Dream、2010年7月22日付で改称)」において、生徒の指導にあたっていた。

      冬の女王」の異名を持っており、そのきっかけとなったアルペンとのタイアップを、1993年から2002年2007年から2016年まで行っていた。しかし、実は一年中温暖なロサンゼルスで書いている。また、本人はウインタースポーツも全くせず、これら冬の曲を作るのは大変だったということで、部屋中に雪の風景の写真集を広げたり、舞台が冬の映画を観たり、冷房を強めにして寒さを体感しながら曲を書いたという。夏の方が身近なロサンゼルスに住んでいれば、冬が特別な季節に感じられるとも話している[37]

      ちなみに広瀬は、自身のシングル「夏だモン」や広末涼子に提供した「summer sunset」など夏の曲も相当数書いている。

      私生活においては、映画『ゲレンデがとけるほど恋したい。』で知り合うことになった、俳優の大沢たかお1999年に結婚したが、2006年に離婚。2008年10月12日にアメリカ人の一般男性と再婚した[38]

      幼い頃、福岡に引っ越ししてから、よく平和台球場に連れられて、西鉄ライオンズを応援していた[注 4]

      ディスコグラフィー

      シングル

      さらに見る 発売日, タイトル ...
        発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位 推定売上枚数 備考
      1st 1992年12月2日 愛があれば大丈夫 8cmCD VIDL-10300 42位 112,000枚 東映配給映画『病は気から 病院へ行こう2』主題歌
      2nd 1993年5月21日 二人のBirthday 8cmCD VIDL-10352 TBS系『自然がいちばん!地球塾』テーマ曲
      3rd 1993年12月1日 ロマンスの神様 8cmCD VIDL-10456 1位 1,748,000枚 1993-1994 アルペン CMソング
      4th 1994年5月11日 ドラマティックに恋して 8cmCD VIDL-10517 4位 373,000枚 フジテレビ系ドラマ『上を向いて歩こう!』主題歌
      5th 1994年12月1日 幸せをつかみたい 8cmCD VIDL-10588 6位 454,000枚 1994-1995 アルペン CMソング
      6th 1995年5月24日 愛はバラード 8cmCD VIDL-10660 41位 43,000枚 住友生命 CMソング
      7th 1995年12月1日 ゲレンデがとけるほど恋したい 8cmCD VIDL-10725 6位 384,000枚 1995-1996 アルペン CMソング
      東宝配給映画『ゲレンデがとけるほど恋したい。』主題歌
      8th 1996年11月11日 DEAR...again 8cmCD VIDL-10795 7位 336,000枚 1996年後期アルペンCMソング
      9th 1997年1月1日 真冬の帰り道 8cmCD VIDL-10789 10位 215,000枚 1997年前期 アルペン CMソング
      10th 1997年7月24日 夏だモン 8cmCD VIDL-30051 34位 27,000枚 TBS系ドラマ『金のたまご』主題歌
      11th 1997年11月27日 promise 8cmCD VIDL-30099 4位 542,000枚 1997年後期 アルペン CMソング
      12th 1998年1月15日 ピアニシモ 8cmCD VIDL-30168 22位 66,000枚 1998年前期 アルペン CMソング
      13th 1998年9月23日 Groovy! 8cmCD VIDL-30249 67位 4000枚 NHK教育アニメ『カードキャプターさくら』第1期エンディングテーマ
      14th 1998年12月2日 ストロボ 8cmCD VIDL-30379 5位 338,000枚 1998年後期 アルペン CMソング
      15th 1999年1月21日 I Wish 8cmCD VIDL-30393 15位 85,000枚 1999年前期 アルペン CMソング
      16th 1999年11月20日 恋のベスト10 8cmCD VIDL-30469 33位 32,000枚 1999年後期 アルペン CMソング
      17th 2000年1月13日 BEGIN 〜いくつもの冬を越えて〜 12cmCD VICL-35103 26位 17,000枚 2000年前期 アルペン CMソング
      18th 2000年3月23日 Only One 〜オンリー・ワン〜 12cmCD VICL-35126 78位 2000枚 サンリオピューロランドハローキティ ドリーム レビューワン」テーマ曲
      19th 2000年11月22日 More More Love Winters 12cmCD VICL-35213 18位 69,000枚 2000年後期 アルペン CMソング
      20th 2001年1月24日 Search-Light 12cmCD VICL-35223 23位 34,000枚 2001年前期 アルペン CMソング
      21st 2001年9月21日 黄昏 12cmCD VICL-35299 47位 6000枚 初のノンタイアップ・シングル
      22nd 2001年12月5日 Velvet 12cmCD VICL-35336 42位 13,000枚 2001年後期 アルペン CMソング
      23rd 2002年1月23日 月の下で逢いましょう 12cmCD VICL-35344 44位 6000枚 2002年前期 アルペン CMソング
      24th 2004年11月17日 日付変更線 12cmCD VICL-35719 90位 2000枚
      25th 2006年2月15日 GIFT/愛は特効薬 12cmCD VICL-35967 85位 3000枚 NTV系『DRAMA COMPLEX 時代屋の女房』主題歌 (GIFT)
      TBS系ドラマ『愛の劇場 病院へ行こう!』主題歌 (愛は特効薬)
      26th 2009年12月16日 とろけるリズム 12cmCD VICL-36557 2009-2010 アルペン CMソング
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      配信限定シングル

      1. サタデー☆ラバーズ E.P(2008年1月30日)
      2. 愛があれば大丈夫 -08'Remastering(2008年7月23日)
      3. 笑顔の女神様(2011年4月22日)iTunes/Apple Music限定
      4. ストレートに好きと言おう(2013年12月20日)
        • 「ストレートに好きと言おう」(2013-2014 アルペン CMソング)収録
      5. ロマンスの神様(2016年10月12日)
        • 25周年記念シングル
        • 「出会いの奇跡を大切に」(2015-2016 アルペン CMソング)収録
      6. 君にセレナーデ(2022年1月15日)
        • 30周年記念シングル
        • テレビ東京系列ウィンタースポーツテーマソング
      7. Venus Line(2022年4月6日)
      8. プレミアムワールド(2022年11月23日)
      9. ラーメン地球号(2024年6月26日)

      コラボレーション・シングル

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      名義 発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
      稲垣潤一&広瀬香美 2009年11月18日 クリスマスキャロルの頃には 12cmCD UICZ-5044
      キム・ドンワン×広瀬香美 2011年8月24日 My Summer Girl 12cmCD+DVD
      12cmCD
      POCE-92007
      POCE-32007
      TUBE×広瀬香美 2025年6月25日 ロマンス・イン・ザ・サン デジタル・ダウンロード
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      アルバム

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        発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン 推定売上枚数
      1st 1992年7月22日 Bingo! CD VICL-324
      2nd 1993年3月24日 GOOD LUCK! CD VICL-373 50位 25,000枚
      3rd 1993年12月16日 SUCCESS STORY CD VICL-489 2位 495,000枚
      4th 1994年12月16日 Harvest CD VICL-618 3位 360,000枚
      5th 1995年12月16日 Love Together CD VICL-725 10位 349,000枚
      6th 1997年2月5日 welcome-muzik CD VICL-853 1位 271,000枚
      7th 1998年1月15日 rhapsody CD VICL-60163 2位 377,000枚
      8th 1999年12月16日 Music D. CD VICL-60521 6位 197,000枚
      9th 2004年12月16日 LOVEBIRD CD VICL-61545 44位 15,000枚
      10th 2006年11月22日 Gift+ CD VICL-62173 69位 4000枚
      11th 2008年12月3日 Making My Life Better CD VICL-63134 162位 1000枚
      12th 2012年12月5日 And.Love.Again. CD VICL-63951 205位
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      ベスト・アルバム

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        発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン 推定売上枚数
      1st 1998年11月11日
      2004年9月22日
      広瀬香美 THE BEST "Love Winters" CD VICL-60305
      VICL-41115
      2位 1,903,000枚
      2nd 2001年11月8日
      2004年9月22日
      広瀬香美 THE BEST Love Winters〜ballads CD VICL-60793
      VICL-41116
      6位 172,000枚
      2007年02月21日

      2009年03月18日

      THE BEST Love Winters&ballads 2CD VICL-62262

      VICL-63320

      106位
      3rd 2007年12月5日 Alpen Best Kohmi Hirose CD VICL-62654 48位 20,000枚
      4th 2009年12月16日 タイアップコレクション〜広瀬香美のテレビで聴いたあの曲達〜 CD VICL-63514 48位 11,000枚
      5th 2010年12月15日 名曲アルバム CD VICL-63699 221位 700枚
      6th 2011年11月23日 SINGLE COLLECTION 2CD(HQCD) VICL-75001 56位
      7th 2014年12月3日 Winter High!! 〜Best Of Kohmi's Party〜 CD VICL-64240 112位
      8th 2016年11月2日 25thプレイリスト CD+DVD
      CD
      VIZL-1061
      VICL-64659
      52位
      9th 2019年1月23日 THE BEST "1992-2018" + "雪"Setlist Non-Stop Mix 3CD+Special Winter Package
      3CD
      VIZL-1506
      VICL-65095
      10th 2019年11月27日 WINTER TOUR 2020 "SING" + Live at Blue Note Tokyo 3CD+ブックレット VIZL-1688
      11th 2022年11月30日 Kohmi30th 3SHM-CD+2LP+BOOK

      3SHM-CD+BOOK1CD

      NZS-895

      VIZL-2102

      VICL70265

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      カバー・アルバム

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        発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位 推定売上枚数
      1st 1997年8月21日
      2008年3月26日
      Thousands of Covers Disc1 CD VICL-60053
      VICL-62813
      28位 22,000枚
      2nd 2010年1月20日 DRAMA Songs CD VICL-63515 60位 6,000枚
      3rd 2011年11月23日 Love X'mas CD VICL-63806 285位
      4th 2020年12月15日 Admiral's Good Time CD KA2C-0009 19位
      5th 2021年1月27日 歌ってみた 歌われてみた CD VICL-65442 67位
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      リミックス・アルバム

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        発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位 備考
      1st 1995年6月21日 Beginning Part.2 CD VICL-15043
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      配信限定アルバム

      1. ビバ☆ベスト(2009年12月16日)
      2. Friday Kohmi 1st Year Compilation(2011年6月24日)iTunes/Apple Music限定
      3. friends(2012年7月20日) iTunes/Apple Music限定
      4. 冬のCMベスト(2012年12月18日)

      サウンドトラック

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      発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位 備考
      1994年5月21日 「上を向いて歩こう!」オリジナル・サウンドトラック CD VICL-531 フジテレビ月9ドラマ上を向いて歩こう!」のサントラ盤。
      1997年8月8日 ときめきメモリアル(オリジナル・サントラ) CD VICL-60074 映画「ときめきメモリアル」のサントラ盤。
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      映像作品

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      発売日 タイトル 規格 規格品番 備考
      2000年12月6日 hirose kohmi THE VIDEO Love Winters VHS
      DVD
      VIVL-255
      VIBL-27
      2004年09月22日 DVD VIBL-192
      2008年11月19日 DVD VIBL-548
      2002年3月21日 Kohmi Hirose The Live Winter Collection 2001-2002 VHS VIVL-279
      2004年09月22日 DVD VIBL-193
      2008年11月19日 DVD VIBL-549
      2007年12月5日 Tour 2007 GIFT+♪幸せは冬にやってくる♪ DVD VIBL-399
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      主な提供曲

      • 秋本祐希
        • SWEET HOLIDAYS(1998年) 作詞・作曲(編曲:本間昭光
        • Distance(1998年) 作曲(作詞:秋本祐希、編曲:本間昭光)
      • 安達祐実
        • 魔法を信じるかい?(1996年) 作詞・作曲(編曲:本間昭光)
      • 安倍なつみ
        • 愛がある場所(ミュージカル・白蛇伝 〜White Lovers〜)(2006年) 作詞・作曲(編曲:菅野祐悟
        • 愛は人だけのものですか?(ミュージカル・白蛇伝 〜White Lovers〜)(2006年) 作曲(作詞:斉樹潤哉、編曲:菅野祐悟)
      • ANZA
        • 扉をあけて(1999年) 作曲(作詞:きくこ、編曲:亀田誠治
      • 石井ゆき
        • プラチナ・ラブ(1999年) 作曲(作詞:川咲そら、編曲:本間昭光)
      • 石嶺聡子
        • はじめてを探さなくちゃ(1997年) 作詞・作曲(編曲:小林信吾
        • 摩天楼のヒーロー(1997年) 作詞・作曲(編曲:重実徹
        • 神様に感謝して(1997年) 作曲(作詞:川咲そら、編曲:小林信吾)
      • 岩崎宏美
      • 上戸彩
      • 内田有紀
      • OCHA NORMA
      • 川中美幸
        • 人生賭けてます(1997年) 作詞・作曲(編曲:本間昭光・広瀬)
        • 南へ旅しませんか(1997年) 作詞・作曲(編曲:本間昭光・広瀬)
        • 美幸のお願い数え唄(1997年) 作詞・作曲(編曲:飯田高広・広瀬)
          アルバム『ふたりの美幸 麗人麗歌/人生賭けてます』(1997年発売)には、上記3曲に加え、広瀬のシングル曲カバーが3曲収録されている(「DEAR...again」「愛はバラード」「真冬の帰り道」)。
      • 神崎まき
        • 地震・カミナリ・火事・わたし(1994年) 作詞・作曲(編曲:小森田実
        • わたしがイチバン!!(1995年) 作詞・作曲(編曲:小森田実)
          TBS系テレビドラマ『カミさんの悪口2』主題歌。放送当初は「地震・カミナリ…」が主題歌だったが、阪神・淡路大震災の影響で急遽「わたしが…」としてリメイク・CDリリースされた。
      • 貴島サリオ
        • Positiveで行こう!(1993年) 作詞・作曲(編曲:清水信之
      • グミ
        • Catch You Catch Me(1998年) 作詞・作曲(編曲:本間昭光・広瀬)
          カードキャプターさくら』第1期オープニングテーマ。また、前述の通り同作の第1期エンディングテーマは広瀬自身が作詞、作曲、歌唱を担当している。
      • 郷ひろみ
        • ゆっくり恋しよう(1997年) 作詞・作曲(編曲:本間昭光)
        • 好きになっていいんだね(1997年) 作曲(作詞:松井五郎、編曲:本間昭光)
        • きみにMISS YOU(1998年) 作曲(作詞:郷ひろみ、編曲:本間昭光)
      • 猿岩石
      • 椎名法子
      • 篠原涼子
        • 平凡なハッピーじゃ物足りない(1996年) 作詞・作曲(編曲:CHOKKAKU
        • 黄色いシグナル(1996年) 作曲(作詞:川咲そら、編曲:田辺恵二
      • 島谷ひとみ
        • Remember of you(2002年) 作詞・作曲(編曲:前嶋康明
        • マシュマロ(2002年) 作詞・作曲(編曲:田辺恵二)
        • 赤い砂漠の伝説(2003年) 作曲(作詞:小幡英之、編曲:田辺恵二)
      • 下川みくに
        • BELIEVER〜旅立ちの歌〜(1999年) 作詞・作曲(編曲:井上ヨシマサ)
        • アドレナリン(1999年) 作詞・作曲(編曲:井上ヨシマサ)
        • If〜もしも願いが叶うなら〜(1999年) 作詞・作曲(編曲:高橋圭一
        • 幸せのパスポート(1999年) 作詞・作曲(編曲:高橋圭一)
        • 2000EXPRESS(1999年) 作詞・作曲(編曲:井上ヨシマサ)
        • たぶんオーライ(1999年) 作詞・作曲(編曲:井上ヨシマサ)
        • surrender(2000年) 作詞・作曲(編曲:亀田誠治)
        • トキメキ・ラッシュで行きましょう (2000年) 作曲(作詞:有里泉美、編曲:高橋圭一)
        • Never Stop(2000年) 作詞・作曲(編曲:水島康貴
        • 愛の奇跡(ミラクル)(2000年) 作詞・作曲(編曲:水島康貴)
        • This is Pop(2000年) 作曲(作詞:川咲そら、編曲:高橋圭一)
        • し・か・ら・れ・て(2000年) 作詞・作曲・編曲
        • I WANNA BE FREE(2000年) 作詞・作曲(編曲:水島康貴)
        • サヨウナラ! 20世紀の僕たち(2000年) 作曲(作詞:川咲そら、編曲:高橋圭一)
      • Juice=Juice
      • 少年隊
      • 「少年隊」名義の錦織ソロ楽曲。
      • SILVA
        • メトロのように(2002年) 作曲(作詞:SILVA、編曲:高橋圭一)
      • スージー・カン
        • 記念日の食卓(1998年) 作曲(作詞:きくこ、編曲:小倉泰治
        • 淡い夢の向こうへ(1998年) 作曲(作詞:きくこ、編曲:小倉泰治)
      • 相馬裕子
        • 星に願いを(1996年) 作詞・作曲(編曲:武部聡志
      • タイナカサチ
      • DECAメロン
        • 恋するギャンブラー(1995年) 作詞・作曲(編曲:米光亮) - 広瀬もセルフカバーしている(アルバム『Love Together』収録、編曲は広瀬)。
      • tohko
        • FOR A LONG TIME(2000年) 作曲(作詞:tohko・MARC、編曲:重実徹)
      • TUBE
        • おかげサマー(2015年) 作詞・作曲(編曲:tasuku
      • 西田彩栞
        • memories(1999年) 作詞・作曲(編曲:高橋圭一)
        • マイガール〜悲しみぶっとばせ〜(1999年) 作詞・作曲(編曲:高橋圭一)
      • PaniCrew
        • コイバナ(2002年) 作詞・作曲(編曲:野崎貴潤)
      • はるな愛
      • 広末涼子
        • summer sunset(1998年) 作詞・作曲(編曲:藤井丈司
        • NNNN〜キッス!(1998年) 作詞・作曲(編曲:藤井丈司)
      • 吹石一恵
      • 福田沙紀
      • 福島和可菜
        • Surpriseちょい足し(2011年) 作詞・作曲(編曲:安部潤
        • Morning Girl(2011年) 作詞・作曲(編曲:安部潤)
      • 福山潤
        • プレミアムLove Song(2011年) 作詞・作曲(編曲:井上ヨシマサ)
      • 干場かなえ
        • 彼方の彼の方(2009年) 作詞・作曲(編曲:羽毛田丈史
      • 未来-MIKU-
        • 素直になれなくて(2002年) 作詞・作曲(編曲:野崎貴潤)
        • 桜待ち(2003年) 作詞・作曲(編曲:野崎貴潤)
      • misono
      • ミュージックてれびくん(MTK)
        • HONEYBEAT(MO-SHI-YA・2000年) 作詞・作曲(編曲:島津正多)
        • www.access.me(c@mo.ne・2000年) 作詞・作曲(編曲:島津正多)
      • 室瀬美紀
        • ごはんを食べよう(1997年) 作詞・作曲(編曲:亀田誠治・広瀬)
        • OFF(1997年) 作詞・作曲(編曲:亀田誠治・広瀬)
      • ももいろクローバーZ
      • 森川美穂
        • 恋していれば大丈夫(1994年) 作曲(作詞:高橋研、編曲:米光亮)
        • 優しくしないで(1994年) 作曲(作詞:森川美穂、編曲:佐藤準
      • 森口博子
        • LUCKY GIRL〜信じる者は救われる〜(1994年) 作詞・作曲・編曲 - 広瀬もセルフカバー(シングル「幸せをつかみたい」カップリング)。
        • 会いたくて会えなくて(1994年) 作詞・作曲・編曲
        • 両手を広げて(1997年) 作曲(作詞:川咲そら、編曲:本間昭光)
        • もらったBath Salt(1997年) 作曲(作詞:森口博子、編曲:本間昭光)
        • Gin-Marrige(1997年) 作曲(作詞:川咲そら、編曲:本間昭光)
        • 一人じゃないよ(1997年) 作曲(作詞:川咲そら、編曲:門倉聡
        • SAY SAY SAY(1998年) 作詞・作曲(編曲:亀田誠治)
        • 愛していることも言えずに…(1998年) 作曲(作詞:きくこ、編曲:亀田誠治)
      • 山口リエ
        • ときめきはひとりぼっち(1993年) 作曲(作詞:原真弓、編曲:根岸貴幸
        • キューピッドは知ってるの(1993年) 作曲(作詞:原真弓、編曲:根岸貴幸)
        • クローバーが咲いたから…(1994年) 作曲(作詞:原真弓、編曲:根岸貴幸)
      • ユン・サンヒョン
      • YOYOYO
        • 花も嵐も乗り越えて(1996年) 作詞・作曲・編曲
        • 愛されましょう(1996年) 作詞・作曲・編曲

      プロデュース

      コンサート

      全国ツアー

      さらに見る ツアータイトル, 会場 ...
      ツアータイトル 会場
      Alpen Presents

      広瀬香美 WINTER COLLECTION 2001-2002

      広瀬香美コンサートツアー2007 「GIFT+♪幸せは冬にやってくる♪」
      Winter Tour 2007-2008「香美別邸」
      Alpen Group presents 広瀬香美 Winter Tour 2009「香美別邸」
      Alpen Group presents 広瀬香美 Winter Tour 2010「香美別邸」
      Alpen Group presents 広瀬香美 Winter Tour 2011「香美別邸」
      Blue Note/Billboad Summer Live 2011「Classy Style, beautiful nights」
      「香美別邸2011」
      AlpenGroup Presents広瀬香美 20th ANNIVERSARY TOUR 2012 Happy & Smile 〜Super Best Selection〜
      20th Anniversary Summer Session 『Super Vocalization 〜sings world classics〜』
      Alpen Group Presents 広瀬香美 Concert Tour 2013 「And. Love. Again.」
      広瀬香美 Summer Live 2013「The Vocal Unlimited」
      Alpen Group Presents 広瀬香美 Concert Tour 2014 「ストレートに好きと言おう」
      広瀬香美 Summer Live 2014「The Vocal Unlimited」
      「香美別邸2014 クリスマスコンサート」
      Alpen Group Presents

      「Winter High!! 〜Best Of Kohmi’s Party 2015〜」

      広瀬香美 Summer Live 2015

      「Vocal Unlimited vol.5」

      「香美別邸2015 vol.8 〜ピアノ弾き語りライブ〜」
      Alpen Group Presents 広瀬香美 Winter Tour 2016

      「〜出会いの奇跡を大切に〜」

      広瀬香美 SUMMER TOUR 2016

      「Vocal Unlimited vol.6」

      香美別邸 2016 Vol.9 〜ピアノ弾き語りライブ〜
      広瀬香美 25th debut anniversary winter tour 2017 〜プレイリストをどうぞ〜
      広瀬香美 AUTUMN TOUR 2017 「Vocal Unlimited vol.7」
      香美別邸2017vol.10 〜ピアノ弾き語りライブ〜
      広瀬香美 Concert Tour 2018 「オトナ広瀬スタイルへようこそ」
      広瀬香美コンサートツアー2019

      〜The Winter Show“雪”〜

      広瀬香美 Winter Tour 2020“SING”
      広瀬香美 SUMMER TOUR 2020

      〜singing with 鳥山雄司・武部聡志〜

      広瀬香美WINTER TOUR 2021

      “Home Party”

      香美別邸 2021-2022

      〜ピアノ弾き語りライブ~

      広瀬香美 WINTER CONCERT 2022
      香美別邸2022~ピアノ弾き語りライブ~
      Alpen Group presents

      billboard classics Kohmi 30th「ロマンスの神様」Symphonic Concert

      広瀬香美LIVE

      “WINTER QUEEN 2024”

      広瀬香美LIVE

      “WINTER QUEEN 2025”

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      Kohmi EXPO

      • Kohmi EXPO 2023
        2023年7月8日 - 品川プリンスホテル クラブeX
      • Kohmi EXPO 2024
        2024年6月29日 - The Garden Hall
      • Kohmi EXPO 2025(予定)
        2025年8月27日 - LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)


      ディナーショー

      • 広瀬香美 Winter Tour 2011 香美別邸ディナーショー
        • 2010年12月22日 - シーサイドホテル舞子ビラ神戸
        • 2010年12月24日 - ウェスティンナゴヤキャッスル

      ※ツアータイトルは2011であるが、実施日は2010年である。

      • クリスマスディナーショー2011
        • 2011年12月4日 - 釧路プリンスホテル
        • 2011年12月22日 - リーガロイヤル大阪
        • 2011年12月24日 - 品川ガーデンシティー
      • クリスマスディナーショー2012
        • 2012年12月9日 - 新富良野プリンスホテル
        • 2012年12月11日 - ホテルハマツ
        • 2012年12月12日 - 富士山温泉 ホテル鐘山苑
        • 2012年12月22日 - ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋
      • 広瀬香美 with JP弦楽四重奏 X'mas Dinner Show
        • 2013年12月22日 - Billboard Live東京
      • 広瀬香美 X'MAS DINNER SHOW 2014
        • 2014年12月21日 - ノボテル甲子園(甲陽の間)
        • 2014年12月23日 - 高山グリーンホテル(天山の間)
      • ディナーショー2015
        • 2015年12月15日 - ホテル青森(孔雀の間)
      • 広瀬香美 クリスマスディナーショー 2020
        • 2020年12月21日 - 新高輪プリンセスホテル
      • Christmas Dinner Show 2021
        • 2021年12月23日 - 新高輪プリンセスホテル
      • 香美別邸 クリスマスディナーショー 2023
        • 2023年12月17日 - ホテルニューオータニ佐賀
        • 2023年12月19日 - 名古屋観光ホテル
        • 2023年12月23日 - シェラトン都ホテル大阪
        • 2023年12月25日 - 京王プラザホテル


      単発コンサート

      • 香美別邸2013
        2013年11月14日 - 入善コスモホール
      • ブルボンPresents ギンザめざましクラシックス Vol.70
        2014年12月17日 - 王子ホール
      • 広瀬香美 Silent Nightコンサート 2015
        2015年12月9日 - よみうり大手町ホール
      • 香美別邸 クリスマスナイト with DOSHIN合唱団
        2015年12月18日 - ザ・ルーテルホール
      • Winter ピアノソロ・コンサート二部制
        2015年12月20日 - TKPガーデンシティ品川
      • 広瀬香美コンサート with 東京ニューシティー管弦楽団
        2020年11月18日 - LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
      • 広瀬香美 Akakan Live 2023
        2023年2月23日 - 赤倉観光リゾートスキー場
      • 門真市制施行60周年記念ふるさと門真まつり 直前スペシャル 広瀬香美 プレミアムコンサート
        2023年7月6日 - 門真市民文化会館
      • 【奈良テレビ放送開局50周年記念】香美別邸2023 in 奈良
        2023年11月11日 - なら100年会館
      • 広瀬香美スペシャルコンサート〜門真の星大使就任記念〜
        2024年12月1日 - 門真市民文化会館


      イベント出演

      • 門真の星大使 就任イベント
        2024年4月20日 - ららぽーと門真・三井アウトレットパーク
      • 木島平 SNOW LOVERS 2025
        2025年1月12日 - スノーリゾートロマンスの神様
      • 大阪ウィーク“大阪の祭!~EXPO2025 秋の陣~”
        2025年9月5日 - 大阪・関西万博会場


      ゲスト参加

      • STREET PIANO in 日本武道館 ~ハラミちゃん947日目のキセキ~
        2022年1月4日 - 日本武道館
      • THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Twinkle LIVE Constellation Gradation
        2022年11月28日 - 西武ドーム

      出演

      ラジオ

      テレビ

      • 趣味Do楽」 【誰でも歌はうまくなる!広瀬香美のボーカルレッスンPart 2】(2013年12月 - 2014年1月、NHK Eテレ

      テレビドラマ

      インターネット

      • SoftBank presents「Friday Kohmi」(2010年5月 -、Ustream
      • 広瀬香美の「今日から歌がうまくなる!歌い方教室」(2011年8月 -、ニコニコ生放送
      • 「TikTok夏フェス2020~この夏聴いた音楽を一生の思い出に~」Summer Music Camp - Day 1(2020年8月9日(日)、TikTok Live)
      • 「a-nation Online 2020」(2020年8月29日(土)、A-nation)

      CM・広告

      • 日本蒸留酒酒造組合「自由なお酒・焼酎甲類」キャンペーン『「焼酎甲類、歌ってみた篇』(2021年4月 - )[40]
      • 宝くじ「年末ジャンボ宝くじ」(2021年)

      著書

      • 今日から歌がうまくなる! 広瀬香美の歌い方教室ディスカヴァー・トゥエンティワン、2011年4月。ISBN 978-4799310069http://www.d21.co.jp/products/isbn9784799310069
      • つながる力ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年12月。ISBN 978-4-88759-774-7http://www.d21.co.jp/products/isbn9784887597747

      UtaHime

      概要 UtaHime, 出身地 ...
      UtaHime
      出身地 日本の旗 日本
      ジャンル J-POP
      活動期間 2025年11月26日 -
      事務所 ビクターエンタテインメント
      公式サイト UtaHime オフィシャルサイト
      メンバー
      • Momoka
      • Sayaka
      • Nonoka
      閉じる
      概要 UtaHime, YouTube ...
      UtaHime
      YouTube
      チャンネル
      活動期間 2023年10月2日 -
      ジャンル
      登録者数 2030人
      総再生回数 682,810 回
      チャンネル登録者数・総再生回数は
      2025年12月5日時点。
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      UtaHime(ウタヒメ)は、広瀬香美がプロデュースする女性3人組ボーカルユニット。2023年オーディション番組をきっかけに結成され、2025年にメジャーデビューを果たした。

      概要

      2023年9月よりHuluで独占配信されたオーディション番組『歌姫ファイトクラブ!!』にて、応募総数1,457名の中から広瀬香美がその歌声にほれ込み選出した3名によって結成された[41]

      全員がメインボーカルを務められる実力を持ち、異なる声質を持つ三者三様の歌声が生み出す力強いハーモニーを特徴としている。当初は「Uthm(ウタヒメ)」として活動を開始したが、メジャーデビューを機に「UtaHime」へ改名した[42]

      メンバー

      来歴

      2023年

      • 9月、1,457人の応募者から広瀬香美が選抜した3名により「Uthm」として結成[43][44]
      • 10月、プレデビュー作品として、EP『Reach for the stars』を発表。
      • 12月、東京・Veats Shibuyaにて初のワンマンライブ「Uthm Debut Live produced by Kohmi Hirose」を開催。

      2025年

      • 8月、広瀬香美主催のイベント「Kohmi EXPO 2025」に出演し、新曲『FIGHT SONG』を初披露。同年11月にメジャーデビュー決定が発表され、同時にグループ名を「UtaHime」に改名した[42]
      • 11月26日、正式に『FIGHT SONG』でメジャーデビュー[45]。楽曲は広瀬香美が作詞・作曲を担当し、力強い応援歌として制作された。
      • 12月、デビュー記念ツアーを東京・名古屋で開催し、広瀬香美の代表曲『ロマンスの神様』や『愛があれば大丈夫』なども披露した[43][46]

      ディスコグラフィ

      配信限定EP

      さらに見る 発売日, タイトル ...
      発売日 タイトル 備考
      2023年10月21日 Reach for the stars Uthm名義でのプレデビュー作品。
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      配信シングル

      さらに見る 発売日, タイトル ...
      発売日 タイトル 備考
      2025年11月26日 FIGHT SONG メジャーデビューシングル。作詞・作曲は広瀬香美。
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      脚注

      関連項目

      外部リンク

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