小森谷巧
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- 幼少期より両親に手ほどきを受け桐朋学園大学音楽科へ入学
- 1979年、ウィーン国立音楽大学へ留学
- 1985年、英国王立音楽大学の演奏ディプロマを首席で獲得し帰国[2]
- 1987年、東京交響楽団入団、首席コンサートマスターとして活躍[3]
- 1991年、第1回出光音楽賞奨励賞受賞[3]
- 1994年 - 1996年、東京交響楽団ヨーロッパ公演のソリストとして、ウィーン、ミュンヘン、リスボン、バレンシアの各地へ参加[2]
- 1996年、ソロアルバム『Romance』をリリース
- 1999年、コンサートマスターとして読売日本交響楽団に入団[3]
- 2006年、ルートヴィッヒ弦楽四重奏団を結成
- 2007年、アルバム『Ernest Chausson』を兄であるピアニスト小森谷泉、ルガーノ・カルテットとリリース
- 2008年、NHK交響楽団首席チェロ奏者藤森亮一、コンサートピアニスト横山美里とともにThe Grand Trioを結成
- 2009年、十勝毎日新聞社よりThe Grand Trioとしての1stアルバムをリリース
- 2010年、ティートックレコーズよりThe Grand Trioとしての2ndアルバムをリリース
- 2013年、ティートックレコーズよりソロアルバム『弦の巧』とThe Grand Trioの3rdアルバムをリリース
- 2014年、ティートックレコーズよりソロアルバム『弦の巧Ⅱ』をリリース
- 2023年、読売日本交響楽団を退団[4]
師事
近年の活動
ソリストとして、読売日本交響楽団、東京交響楽団、ロイヤルチェンバーオーケストラ、仙台フィルハーモニー管弦楽団などと共演。 また、指揮者として古典派の作品を中心に演奏活動を行う[2]。 現在、昭和音楽大学教授[2]。サイトウ・キネン・オーケストラ[2]、愛知室内オーケストラ コンサートマスター[2]。