小橋稔 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル クラシック音楽 小橋 稔(こばし みのる、1928年(96 - 97歳) - )は日本の作曲家。 東京芸術大学卒業で声楽家として活動するが、後に石桁真礼生に師事。1960年代頃から作曲を始め前半は管弦楽で、後半は声楽作品で数々の賞を受ける。その後日本的な舞台作品、1970年代は打楽器の作曲の時代に入る。国際現代音楽協会 (ISCM) などでも入選し海外でも演奏されている。代表作は1975年作の打楽器グループのための「阿呟」(あうん)がある。 日本音楽コンクール作曲部門第1部(管弦楽曲)にて、第33回(1964年)3位、第34回(1965年)入選[1]。 国際現代音楽協会1979年アテネにおいて「鬼女」で〈世界音楽の日々〉日本作品入選、1978年ストックホルム / ヘルシンキにて「阿呟」(あうん)入選[2]。 作品 交響詩「東京オリンピック」(1963年、ビクター入賞) 管弦楽のための2章(1964年、第33回日本音楽コンクール入選) 交響的変奏曲(1964年、第33回日本音楽コンクール第3位) 佐渡の民謡による交響詩「鬼太鼓幻想」(1965年、TBS賞入賞) 小交響曲( 1965年、第34回日本音楽コンクール入選) 管弦楽のための3つの断章(1967年、内閣主催「21世紀の日本」作曲部門入選) 合唱と管弦楽のための「富士讃歌」(1967年) 箏・十七絃と三本のフルートのための音楽(1970年) ピアノと打楽器と管弦楽のための「うゐ」(1981年) 4人の打楽器奏法のためのレクイエム 三好達治の詩による二つの歌 草野心平の詩による三つの蛙の歌 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ 日本音楽コンクール 入選者一覧 第31回 - 第40回 ↑ 国際現代音楽協会 (ISCM) について - 中段、国際現代音楽協会(ISCM)音楽祭〈世界音楽の日々〉日本作品入選記録 1978年および1979年の項参照。 典拠管理データベース 全般 FAST ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 オランダ 芸術家 MusicBrainz この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。表示編集 Related Articles