小池葵
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1990年、元プロサーファーでもある実父・小池正則の指導でボディボードをはじめる。1991年、全日本サーフィン選手権で優勝する。
高校卒業後の1996年にプロテストに合格し、プロボディボーダーとなる。以来、国内外のコンテストを転戦して常に上位入賞。1998年にはハワイ・パイプラインで行われたAWBワールドチャンピオンシップで日本人初の優勝者となる。
2007年、10回目の国内チャンピオンを獲得したのを期に現役引退を表明。しかし、「パイプラインだけは別」ということで出場した、USBA Women's 2008 Popeline Pro(2008年2月20日)で2度目の優勝を飾った。
2012年9月、イベントで知り合った一般男性と結婚[2]。現在は千葉県にて『AOI SURF COLLEGE』を立ち上げ後進の育成に努めている。
主な戦績
- 全日本サーフィン選手権大会・レディースボディボードクラス優勝(1991年、1993年、1994年、1995年、1996年)
- NSAサーキット・レディースAクラス年間優勝(1993年~1995年)
- JOBサーキット・ウィメンズ年間グランドチャンピオン(1997年~2003年、2005年)
- AWBワールドチャンピオンシップ優勝(1998年)
- JPBAサーキットグランドチャンピオン(2006年、2007年)