小沢正夫 (国文学者)

From Wikipedia, the free encyclopedia

死没 2005年1月1日(2005-01-01)(92歳没)
研究分野 国文学
小沢 正夫
人物情報
生誕 1912年11月??
日本の旗 日本東京都
死没 2005年1月1日(2005-01-01)(92歳没)
出身校 東京帝国大学
学問
研究分野 国文学
研究機関 愛知県立女子短期大学愛知県立大学愛知学院大学中京大学
学位 文学博士
テンプレートを表示

小沢 正夫(おざわ まさお、1912年11月 - 2005年)は、日本の国文学者愛知県立大学名誉教授。

出生から修学期

1912年、東京で生まれた。本籍・茨城県古河市暁星中学校浦和高等学校を卒業し、東京帝国大学国文科に進んだ。1935年に同大学を卒業。

教員時代

1936年より愛知淑徳高等女学校教諭として勤務。1938年からは愛知県第一高等女学校教諭として勤務した。

戦後

太平洋戦争後の1947年、愛知県立女子専門学校教授に就いた。1950年に同専門学校が愛知県立女子短期大学となると[1]、同大学助教授となった。1957年に教授昇格。1961年、学位論文『古代歌学の形成についての研究』を東京大学に提出して文学博士号を取得[2]。1966年、愛知県立大学教授に転じた。1976年に愛知県立大学を定年退任し、名誉教授となった。その後は愛知学院大学教授、1980年からは中京大学教授として教鞭をとった。

受賞・栄典

研究内容・業績

専門は国文学で、和歌に関する著作が多い。しかしフランス文学など比較文学の視点に立った著作もある[3]

家族・親族

著作

参考

脚注

Related Articles

Wikiwand AI