小泉フサコ
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東京府南多摩郡多摩村(現在の東京都多摩市)で生まれる。1955年には漫画家である杉浦幸雄に入門、師事した。 その後杉浦によってひまわり社の中原淳一に紹介、1959年よりデビュー作である「ジュンちゃん・キーちゃん」の連載が「ジュニアそれいゆ」で行われた。
1960年代以降、講談社、集英社等の雑誌において多くの連載漫画やカット絵を執筆した。代表作として別冊マーガレット連載の「セッちゃん」、明星連載の「こんにちわパキ」がある。 1960年代後半は小説雑誌への連載漫画掲載も行い、「モーレツレッコちゃん」や「あーらやなこさん」を連載した。1984年には芳文社の雑誌「まんがタイムオリジナル」にて「へんてこママ」を連載している。 2002年6月に脳内出血で倒れた後、7月9日に死去。