小田桐寛之
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- 1979年洗足学園音楽大学卒業後、東京ブラス・アンサンブル入団[1]。日本コロムビア(DENON。「DIGITAL MARCH」)および東芝EMIからリリースされたLPレコードへの録音に参加。
- グラモフォン教育レーベルからリリースされた金管八重奏曲集への録音に参加(「グラモフォン・ブラス・アンサンブル」名義)。
- 東京トロンボーン四重奏団(トロンボーン栗田雅勝・和田美亀雄・小田桐寛之、バス・トロンボーン秋山鴻市により結成。のちに和田が脱退し、神谷敏が参加入。)に参加、十数回の定期演奏会を開催し、自主制作盤を含め4枚のCDをリリース。
- 大倉滋夫ブラス・クインテット(トランペット大倉滋夫・福田善亮、ホルン松崎裕、トロンボーン小田桐寛之、テューバ佐藤潔)に参加。
- 金管六重奏団「東京ブラス・ゾリステン」(トランペット大倉滋夫・福田善亮、ホルン笠松長久、トロンボーン小田桐寛之、バス・トロンボーン門脇賀智志、テューバ佐藤潔)に参加、NHK-FM「ブラスのひびき」出演。
- 1986年7月、東京都交響楽団に首席トロンボーン奏者として入団、現在に至る。
- 金管六重奏団「ザ・ブラス・ゼクステット」(トランペット福田善亮・高橋敦、ホルン松崎裕、トロンボーン小田桐寛之、バス・トロンボーン秋山鴻市、テューバ渡辺功)に参加。2枚のCDをリリース。