小畑村 (鳥取県)
日本の鳥取県八頭郡にあった村
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概要
沿革
- 1881年(明治14年)9月12日 - 鳥取県再置。
- 1883年(明治16年)3月 - 才代村(後の八東村大字才代)に設置された連合戸長役場の管轄区域となる[3]。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制の施行により、岩淵村・鍛冶屋村・三浦村・三山口村・清徳村・茂谷村・奥野村・柿原村・佐崎村が合併して村制施行し、八東郡小畑村が発足。旧村名を継承した9大字を編成。八東村との組合役場を同村大字才代村に設置[4]。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により、八上郡・八東郡・智頭郡の区域をもって八頭郡が発足し、八頭郡小畑村となる。
- 1915年(大正4年)1月1日 - 「小畑村大字◯◯村」から大字の「村」を削除し、「小畑村大字◯◯」と改称[5]。
- 1916年(大正5年)4月1日 - 八東村(初代)と合併し、改めて八東村(2代)が発足。同日小畑村廃止[6]。