小笠原和彦
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元極真会館城西支部所属。得意技の飛び後ろ蹴りを武器に、1983年に行われた第15回全日本空手道選手権大会で準優勝。以降も、第16回大会では第5位に、第18回大会では第7位に入賞。
1984年11月18日、百人組手に挑戦するも43人で失敗に終わった。
2002年1月6日、プロレスリングZERO-ONE後楽園ホール興行に乱入し、試合後の橋本真也に「お前の蹴りには蝿が止まる」と喧嘩を売った事がきっかけでプロレスに進出。3月2日、ZERO-ONE両国国技館興行での対崔リョウジ戦でプロレスデビューを果たした。また、プロレス大賞新人賞も受賞した。
2004年、ハッスルがスタートした当初は、覆面レスラーのゼブラーマンに扮して登場。貧弱かつ奇妙な特訓を行うキャラクターを演じた。また、興行の度に映画『ゼブラーマン』で主演を務めた哀川翔も応援に駆けつけた。
以降は、ZERO1-MAX、ユニオンプロレスで空手軍を結成し、リアルジャパンプロレスなど様々な団体で活躍。空手道場「創天会」館長も務め、プロレス団体「押忍闘夢」を旗揚げした。2015年には、初代タイガーマスクと10年ぶりに試合を行った。
後に創天会代表を務め、押忍闘夢に所属。究道会館の最高師範にも就任している。
一時期、究道会館・北海道支部長という肩書きが出ていたが、それは名義貸しをしただけであり、小笠原は1度も北海道に在住したことはない。
2017年3月、長らく休眠していた極真城西三鷹道場を15年ぶりに再発進することを表明した[3]。
人物
タイトル歴
入場曲
- 出陣〜Dead or Alive〜(「一撃〜極真への道〜」より)