小笠原範光
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沖縄県立首里高等学校、筑波大学自然学類(当時)を経て筑波大学大学院修了[1]。大学院ではエルニーニョ現象など地球規模での気候変動を研究し、大学院2年時に2度目の挑戦で気象予報士の資格を取得[1]。その後、「社会の中で気象学を実践したい」と思うようになり、1997年、日本気象協会に入社[1]。入社後は企業や自治体向けの予報を担当する気象部門に配属され、2002年には中京テレビで気象キャスターを担当することになった[1]。2008年には同協会の専任主任技師として環境・エネルギー事業部に所属し[1]、エネルギー事業課長を務め[3]、その後は予報センター主任技師として予報事業部に所属している[4]。
趣味は季節の花々を見にドライブすること[注釈 1][2]。好きな言葉は「成せばなる」「成さねばならぬ何事も、成らぬは人のなさぬなりけり」[2]。