小笹奈津子
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千葉県佐原市(現在の香取市)出身。母親の影響で小学3年でバレーボールを始める。2007年4月、大阪府貝塚市立第二中学校に入学しJVAバレーボールアカデミーが運営するNT貝塚ドリームスに参加した[1]。2009年12月に開催された全国都道府県対抗中学大会に出場。貝塚ドリームスはベスト8まで進出し、小笹は優秀選手に選出された[2]。
高校は東京都の強豪校である下北沢成徳高等学校に進学した。2年次で出場した2012年1月の春高バレーでは大竹里歩らとともにベスト4進出、2013年1月の春高バレーでは主将として10年ぶりとなるチーム優勝に導き[3][4]、自らも優秀選手賞に輝いた[5][6]。
2013年4月、V・チャレンジリーグの上尾メディックスに入団した[7]。同年4月のVチャレンジマッチのパイオニア戦で途中出場し、デビューした[8]。2013/14Vチャレンジリーグでは準優勝した。
2018年4月、Vリーグ機構の移籍公示リストで退団が公示された[9]。
エピソード
所属クラブ
受賞歴
- 2009年12月 - 全国都道府県対抗中学大会 優秀選手
- 2013年1月
- 全日本高等学校選手権大会 優秀選手
- 香取市市長特別表彰