小西秀樹 From Wikipedia, the free encyclopedia 小西 秀樹(こにし ひでき、1962年 - )は、日本の経済学者、早稲田大学教授。専門は政治経済学、公共選択理論。博士(経済学、東京大学、1994年)。 兵庫県に生まれる。東京大学経済学部卒業、同大学院に進学。90年に博士後期課程を単位取得退学し、94年に博士号取得。 単位取得退学後は、成蹊大学、東京都立大学、学習院大学、東京工業大学を経て、2009年4月より早稲田大学政治経済学術院教授。 2012年より国家公務員試験試験委員(経済区分)。 2014年より東京経済研究センター代表理事[1]。 人物 指導教授の他、大学院の先輩の清野一治に影響を受けた旨を清野の生前に書いた『公共選択の経済分析』のはしがきや経済セミナーの2010年2・3月号=652号に掲載の清野の追悼特集で述べている。 日本テレビ報道記者兼キャスターの小西美穂は妹[要出典]。 著書 単著 『公共選択の経済分析』(2009、東京大学出版会、ISBN 978-4-13-040244-6)、2009年度、日経・経済図書文化賞を受賞 共著 (河野勝・荒木一法・清水和巳・友利厚夫)『《当事者》としていかに危機に向き合うか : 震災復興の政治経済学を求めて2』(早稲田大学ブックレット〈「震災後」に考える〉)(2012、早稲田大学出版部) 脚注 [脚注の使い方] ↑ 「事業計画及び年次報告」東京経済研究センター 外部リンク TOP of Konishi Lab Web Site 先代木村福成 東京経済研究センター代表理事2014年 - 2016年 次代福田慎一 先代船木由喜彦 早稲田大学大学院経済学研究科長2018年 - 2020年 次代清水和巳 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本学術データベースScopusその他Yale LUX この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。表示編集 Related Articles