小西章子

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小西 章子(こにし あきこ、1941年6月2日[1] - )は、日本の西洋史家、エッセイスト。元上智大学比較文化部非常勤講師。スペイン史専攻。旧姓:江口 章子[2][注釈 1]

満州生まれ[4][注釈 2]東京都区部育ち)。聖心インターナショナル高校を卒業後、カナダアメリカスペイン各国の大学で学ぶ。最初、1960年の秋学期にカナダ・ブリティッシュコロンビア大学へ入学、しかし、翌年にアメリカ東部への希望からボストン大学へ入学し直す。さらに外国語科目として選択したスペイン語への向学心から3年目に、マドリード大学へボストン大学から留学(マドリード大学で取得した単位をボストン大学卒業のために算入が可能)[7][注釈 3]。1964年ボストン大学文学部卒業。

1975年4月から1976年3月にかけて[注釈 4]、夫を日本に残し3人の子を連れて再びマドリード大学へ1年間留学。その時のことをつづった著書『スペイン子連れ留学』は、のちに「スペイン子連れ留学」と題してテレビドラマ化された(出演:中田喜子滝田栄ほか。1980年11月8日FNN系列で放映。)[9]

懲役十八年』『宇宙快速船』などの脚本を手がけた森田新は、章子の母方の叔父にあたる。

著書

脚注

参考

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