小谷の蟻の問題

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図1:小谷の蟻の問題

小谷の蟻の問題(こたにのありのもんだい、Kotani's Ant Problem)は、計算機科学者でパズル愛好家の小谷善行が考案した数理パズル問題である。

次のような問題である。「立方体を2個つなげた形をしたブロックの、ある頂点にがいる。蟻はブロックの表面を歩いて移動することしかできない(図1)。ブロックの表面で、蟻がたどりつくのに最も遠い地点はどこか?」

解のヒント

発展問題

参考文献

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