小谷忠典

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こたに ただすけ
小谷 忠典
小谷 忠典
生年月日 (1977-11-22) 1977年11月22日(47歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府大阪市
職業 映画監督
脚本家
大学教員
ジャンル 映画
テレビドラマ
演劇
活動期間 1999年 -
主な作品
ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ
フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように
たまらん坂
受賞
第27回トリノ国際映画祭
THE CULT AWARD賞
2010年『LINE』
第16回釜山国際映画祭
AND賞
2012年『ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ』
第2回セント・アンドルーズ映画祭
最優秀撮影賞
2021年『たまらん坂』
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小谷 忠典(こたに ただすけ、1977年11月22日 - )は、日本の映画監督脚本家武蔵野大学客員教授。

大阪市出身。大阪ビジュアルアーツ・アカデミーに入学し、映画製作を学ぶ。[1]在学中、高嶺剛監督に師事。学生時代に製作した『子守唄』で第5回京都国際学生映画祭で準グランプリを受賞。『いいこ。』が第28回ぴあフィルムフェスティバルにて招待上映。初の全国劇場公開作品『LINE』から、フィクションドキュメンタリーの境界にとらわれない意欲的な作品を製作している。マルセイユ、トリノ、ドバイ、プサン、ブエノスアイレスなど、これまで30カ国以上の国際映画祭に作品が選出。主な作品に『ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ』(釜山国際映画祭 AND賞受賞)、『フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように』、『たまらん坂』(セント・アンドルーズ映画祭 最優秀撮影賞受賞)などがある。[2]

監督作品

脚本作品

テレビドラマ

  • 気やすく手を握るな - TOKYO MX(2023年)
  • うしろ姿でもわかる - TOKYO MX(2023年)

映画

演劇

  • パンの耳 - (2022年)

映画祭歴

外部リンク

脚注

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