小谷忠典
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大阪市出身。大阪ビジュアルアーツ・アカデミーに入学し、映画製作を学ぶ。[1]在学中、高嶺剛監督に師事。学生時代に製作した『子守唄』で第5回京都国際学生映画祭で準グランプリを受賞。『いいこ。』が第28回ぴあフィルムフェスティバルにて招待上映。初の全国劇場公開作品『LINE』から、フィクションやドキュメンタリーの境界にとらわれない意欲的な作品を製作している。マルセイユ、トリノ、ドバイ、プサン、ブエノスアイレスなど、これまで30カ国以上の国際映画祭に作品が選出。主な作品に『ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ』(釜山国際映画祭 AND賞受賞)、『フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように』、『たまらん坂』(セント・アンドルーズ映画祭 最優秀撮影賞受賞)などがある。[2]