小部博志 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1949-03-28) 1949年3月28日(76歳) 日本・福岡県国籍 日本出身校 職業訓練大学校職業 実業家こべ ひろし 小部 博志生誕 (1949-03-28) 1949年3月28日(76歳) 日本・福岡県国籍 日本出身校 職業訓練大学校職業 実業家雇用者 ニデック株式会社公式サイト プロフィールテンプレートを表示 小部 博志(こべ ひろし、1949年3月28日 - )は、日本の実業家[1][2]。元ニデック株式会社代表取締役社長、執行役員、最高執行責任者[1][2]。福岡県出身。 1949年、福岡県出身。職業訓練大学校卒業後、永守重信と共に、日本電産株式会社(現・ニデック)を設立[2]。 2015年、同社の副会長へ就任[2]。 2022年9月、代表取締役社長 執行役員兼COOに就任[2][3]。 2024年4月、取締役会長に就任[4]。 2026年3月3日、ニデックは不正会計疑惑を受けて設置された第三者委員会の調査報告書を公表し、小部は同日付で会長を辞任した[5]。 脚注 1 2 小部博志 - ニデック 1 2 3 4 5 「永守イズム」徹底し経営強化 日本電産・小部社長 - 産経ニュース 産経新聞社 2023年1月6日 ↑ “日本電産が三顧の礼で迎えた後継者に2年で見切り、「何度頼んでも学んでもらえず」”. MONOist (2022年9月5日). 2026年3月3日閲覧。 ↑ “ニデック社長に岸田光哉氏 永守重信氏はグループ代表に”. 日本経済新聞 (2024年2月14日). 2026年3月3日閲覧。 ↑ “ニデック第三者委「永守氏が一部不正容認」、業績圧力も原因 小部会長ら辞任”. ロイター (2026年3月3日). 2026年3月3日閲覧。 Related Articles