小酒翔子
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京都府舞鶴市出身。小学校2年生からバレーボールを始める。京都橘高等学校ではアタッカーとして2年時に、西山由樹らと共に京都橘高校中心の選抜チームで国体優勝。また主将として春高バレー(ベスト8)や、インターハイ(ベスト4)ではチームを牽引し、インターハイでベスト6と優秀選手賞を受賞した。
2005年、JTマーヴェラスに入団。同時にリベロへコンバートされる。
2006/07プレミアリーグシーズン中盤からレシーバーとして、主にセット終盤にリリーフサーバーとして登場。安定感のある無回転サーブで存在感を示すようになる。2007年のV・サマーリーグではリベロとしてチームの優勝に貢献し、最優秀選手賞を受賞した。
2007/08プレミアリーグ序盤、菅山かおるに代わってスタメン出場した。
2010年5月JTを退団し、同年6月PFUブルーキャッツに移籍した。2011年6月、退部。