小野寺南友

日本の女性ファッションモデル From Wikipedia, the free encyclopedia

小野寺 南友(おのでら みゆ、8月10日 - )は、日本女性ファッションモデル

瞳の色 焦げ茶[1]
毛髪の色 焦げ茶[1]
身長 / 体重 176 cm / kg
スリーサイズ 79 - 63 - 87 cm
概要 プロフィール, 瞳の色 ...
おのでら みゆ
小野寺 南友
プロフィール
瞳の色 焦げ茶[1]
毛髪の色 焦げ茶[1]
公称サイズ([1]時点)
身長 / 体重 176 cm / kg
スリーサイズ 79 - 63 - 87 cm
靴のサイズ 25.5 cm
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 9 in / lb
スリーサイズ 31 - 25 - 34 in
靴のサイズ 10 in
活動
デビュー 2019年パリ2018 - 19年秋冬コレクション
事務所 TATEOKA(東京[1]
UPMODELS(パリ)[2]
モデル: テンプレート - カテゴリ
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来歴

中学2年生のときに、アメリカ合衆国に2週間短期留学をしたことがある[3]。彼女の母親は身長が178cmあり、そのことをコンプレックスに思っており、小野寺に同じ思いをしてほしくなかった母親から、幼い頃からモデルになることを薦められていた。小野寺は身長が高いことをむしろ嬉しく思っていた為、物心ついた時からモデルを志していた。後述の番組の企画への参加も自分の意志によるものだった[3]

パリコレ学

2018年10月毎日放送制作のテレビ番組「林先生が驚く初耳学!」で、パリ・コレクションに出演するモデルを育成する企画「アンミカが教えるパリコレ学」に参加。アンミカによると企画の前半終わり頃は全生徒の中で中ほど、上位にも最下位にもならない「良くも悪くもない」存在であった。しかし、服を理解して見せるファッションセンスの良さを評価され、アンミカに「憑依体質」と称えられた。コシノジュンコを講師に迎えた回では、最も難易度が高い服を着こなし、コシノに「すぐショーに出せるよ」と絶賛された[4]。その頃から才能が開花し、最終的に一位を獲得し、パリ・コレクションのオーディションの参加権を手にした[5]

モデルとしての経歴

オーディション参加権を獲得後に単身パリへ渡り、現地のモデル事務所UPMODELSに所属。2018年-19年秋冬コレクションにて、計7つのオーディションを受けた結果、フランスオートクチュール・プレタポルテ連合協会(通称サンディカ)の公式スケジュールに登録されてない非公式のウクライナのブランド、リトコフスカヤ(LITKOVSKAYA)に出演(会場はウクライナ大使館フランス語版[6]。その後、パリ・コレクション公式ブランドであるイーチ・アザー(Each X Other)のオーディションに合格。ランウェイデビューを果たした。

2019-20年秋冬東京コレクションのマラミュート[7]のショーに出演。2019年、ブルックス・ブラザーズの日本上陸40周年を記念して開催されたファッションショーに出演。それはメンズ・ウイメンズの2019年秋冬コレクション発表の機会も兼ねており、同ブランドのショーが日本で開催されるのはこれが初めてだった[8]

脚注

外部リンク

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