小野秀幸
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5歳でピアノを、12歳でトランペットを始め、中学校・高校では吹奏楽部に所属[1]。
1997年、コナミ株式会社(現在のコナミホールディングス)入社[1]。サウンドスタッフとして活動する。
主として使用する楽器はギター、ベース、ピアノの他にトランペット、フリューゲルホーンがある。サクソフォーンも吹けるが、本人は「老後の楽しみ」と言って、未だ楽曲には使用されていない。[2]
音楽ゲーム(BEMANIシリーズ)のひとつである『GUITARFREAKS』、『drummania』に楽曲を提供して以来、様々なゲームにて彼の曲が聴くことが出来る。
Jimmy Weckl、Doki Doki Dokkyと共にスカユニット・亜熱帯マジ-SKA爆弾を結成していた。2004年7月30日に、女性ヴォーカリスト・MAKIをフィーチャーしたCDアルバム『亜熱帯マジ-SKA爆弾 featuring MAKI』をリリースした。2006年4月21日に解散。
スカ以外にも、ジャズやスウィング・ジャズも好みのジャンルであり、作曲家仲間の前田尚紀に「MR.JAZZ MAN」と呼ばれたこともある。[要出典]
BEMANIシリーズ以外では『スティールクロニクル』や「クイズマジックアカデミー」シリーズなどのアーケードゲームを担当。
ギタドラスタッフであるが、後に[いつ?]職場を神戸から東京に異動している。[要出典]
2006年、コナミ株式会社のデジタルエンタテインメント事業を、株式会社コナミデジタルエンタテインメントとして会社分割するにあたり転籍。
2009年3月27日、コナミスタイルより自身名義のアルバム『over there』をリリースした。
2014年9月30日、コナミデジタルエンタテインメントを退職[3]。フリーランスの作曲家・演奏家として活動し、2016年に小野音楽事務所を設立、代表に着任。また元同僚の田中智之が設立した株式会社 FIVE LEAF CLOVERに参画。
参加した音楽ゲーム
参加ユニット
- 亜熱帯マジ-SKA爆弾(小野秀幸、Jimmy Weckl、Doki Doki Dokky)
- Sweet little 30's(小野秀幸、Jimmy Weckl、トーマス・リクテンスタイン)
- 高野治幸&NEW BIG4(小野秀幸、Jimmy Weckl/後にNEW BIG5に)
- Maria Eva with Dream Swing Kingdom(小野秀幸、Doki Doki Dokky、Maria Eva、Dream Swing Kingdom)
- 菜-sai-(小野秀幸、Tatsh)
- わんにゃん☆パニックス(小野秀幸、舟木智介、閣下)