小野素郷

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小野 素郷(おの そきょう、1750年1月30日寛延2年12月23日) - 1820年6月9日文政3年4月29日))は、江戸時代中期~後期の俳人。通称は永二。号は他に松涛舎、望春亭[1]。編著に『みちのくふり』『柴の戸』など[2]。奥羽四天王と称される人で、京都の蕉門中興の最大の貢献者五升庵蝶夢の門に入り、1783年天明3年)に盛岡に帰り、俳諧と謡曲を指導した[3]。三柳舎馬遊によって『柴の戸抄』が刊行された[3]

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