小鍛冶邦隆
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三重県出身[1]。1977年、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。永冨正之、松村禎三らに師事。同大学院作曲科中退。パリ国立高等音楽院作曲科でオリヴィエ・メシアン他、およびウィーン国立音楽大学指揮科でオトマール・スウィトナーに学ぶ。パリとウィーンでコレペティトア(オペラ・コーチ)、オペラ指揮を学ぶとともにシエナ、ローマでフランコ・フェラーラに師事、またイーゴリ・マルケヴィチ、マニュエル・ロザンタル等に指導を受ける。
クセナキス国際作曲コンクール(パリ)第1位、入野賞、文化庁舞台芸術創作奨励賞、別宮作曲新人賞、国際現代音楽協会(ISCM)「世界音楽の日々」他に入選[2]。