少しは私に愛を下さい-雨の中の青春-

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『少しは私に愛を下さい-雨の中の青春-』
小椋佳ベスト・アルバム
リリース
ジャンル ニューミュージック
時間
レーベル ポリドール
プロデュース 多賀英典
チャート最高順位
  • 週間17位オリコン[1]
  • 登場18回(オリコン)
  • 売上4.6万枚(オリコン)
小椋佳 アルバム 年表
ほんの二つで死んでゆく
1973年
少しは私に愛を下さい-雨の中の青春-
(1974年)
残された憧憬
(1974年)
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少しは私に愛を下さい-雨の中の青春-」(すこしはわたしにあいをください あめのなかのせいしゅん)は、1974年4月21日に発売された小椋佳の初のベスト・アルバム

初のベスト・アルバムでありながら、小椋佳の楽曲に、俳優の小倉一郎と女優の秋谷陽子によるナレーションを織り交ぜることで、架空の物語を描いた異色の企画アルバム。ジャケットにも小倉一郎が登場している。

曲の間に挿入されるナレーションが、彷徨える少年の旅路や、若者の心情、青春時代の断片的なエピソードを詩的に表現しており、アルバム全体を通して一つの世界観を作り上げている。

このアルバムには、作曲時のエピソードを記したメモなどが同梱されているバージョンもあり、ファンにとっては資料的価値のある作品とされている。

長らく音源化されていなかったが、2006年10月4日に32年ぶりに初CD化され、LP2枚組だったものがCD1枚に収録された[2]

収録曲

A

  1. しおさいの詩
  2. お前が行く朝
  3. 木戸をあけて
  4. 砂漠の少年

B

  1. 雨が降り時が流れて
  2. 春の雨はやさしいはずなのに
  3. 小さなハツカネズミは私です
  4. 白い浜辺に

C

  1. 六月の雨
  2. 少しは私に愛を下さい
  3. 屋根のない車
  4. 雨だれの唄

D

  1. あいつが死んだ
  2. 街角へ来ると
  3. この空の青さは
  4. さらば青春

発売履歴

脚注

外部リンク

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