少年ノート
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登場人物
河海東(かわみひがし)中学校
1年
- 蒼井 由多香(あおい ゆたか)
- 河海市に引っ越してきた少年。合唱部の歌声を聞き、入部を決意する。父は船乗り・兄・穣(みのる)は海外放浪中のため、雑誌編集者の母と2人暮らし。ボーイソプラノ。
- 鞆 知也(とも ともや)
- 蒼井が引っ越ししてきてからできた親友。別役とは幼馴染。背が高く穏やかな性格。元アマチュアのバリトンで、現在は音楽喫茶ミューズを営む祖父・耕次郎と双子の妹がいる。バス/アルトパート。
- 田所(たどころ)
- いがぐり頭の男子。最初は合唱をバカにしていたが、蒼井に勧誘され入部する。バスパート。
- 柴山(しばやま)
- メガネの男子。囲碁部に入部希望だったが廃部になっていたため、蒼井に勧誘され合唱部に入部する。バスパート。
- 伊勢 まり子(いせ まりこ)
- ウェーブのかかったロングヘアーの女子。引っ込み思案で内向的。ソプラノパート。
- 水戸(みと)
- オソヴェイラ 高橋 ジョアン(- たかはし -)
- 姫川 柚子葉(ひめかわ ゆずは)
- 海原 陽菜(うなばら ひな)
- 古城 アキラ(こじょう -)
- 上村 真梨(うえむら まり)
2年
- 町屋 翠(まちや みどり)
- 副部長。哲学的な思考をし、謎めいた雰囲気を醸し出す。普段はコンタクトレンズを着用している。両親は海外赴任中で、祖母と曽祖父母と暮らしている。鉄二という名の犬を飼っている。ソプラノパート。
- 高峰 冬子(たかみね とうこ)
- ポニーテールの女子。最初は蒼井に辛く当たるものの徐々に打ち解ける。
- 橋田 怜(はしだ れい)
- 小此木 理沙(おこのぎ りさ)
- 渡辺 道子(わたなべ みちこ)
- 山村 千里(やまむら ちさと)
3年
- 別役 秋年(べつやく あきとし)
- 部長。過去に生真面目な性格が元で顧問の太田と衝突した。家は音楽一家でピアノをやっている兄妹がいる。妹は御旗中学に在学中。紫外線アレルギー。ピアノ/指揮/バスパート。
- 唐沢 正史(からさわ まさし)
- 別役をピアニストとして勧誘するまで唯一の男子部員だった。
- 三宮 春菜(さんのみや はるな)
- 七瀬 明日見(ななせ あすみ)
- 佐藤 有美(さとう ゆうみ)
- 蜂須賀 実和(はちすか みわ)
- 三原 純(みはら すみ)
教師
- 太田(おおた)
- 合唱部顧問。音大の声楽科を出ているが、社会科教師。
- 大橋(おおはし)
- 音楽科非常勤講師で吹奏楽部顧問。自らが所属する河海市民オペラに蒼井を誘う。
その他の学校
島中(しまなか)中学校
- 斉藤(さいとう)
- 小学2年生の時に伊勢と鞆と同級生だった。
御旗(みはた)中学校
- 佐竹(さたけ)
- 御旗中合唱部顧問。プロの声楽家。
その他
- ウラジーミル・イリイチ・ポポフ
- ロシアのボーイソプラノ。世界中でもてはやされているが、黒い考えの裏の顔を持つ。日本語が喋れる。叔父のアナトリー・ユーリエヴィチ・ポポフがマネジメントをしている。