尻もち事故
航空機が離陸時や着陸時に後方部分を滑走路等に接触させる事故
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尻もち事故(しりもちじこ)とは、航空機が離陸時や着陸時に後方部分を滑走路等に接触させる事故。テールストライク(英:Tailstrike)ともいい、国土交通省運輸安全委員会の事故報告書ではこの呼び方が使用されている[1]。テールスキッドを装着することで、航空機への破損(はそん)を防止する効果がある。


主な尻もち事故
離陸時や着陸時に起きた事故[2]
- 日本航空115便しりもち事故
- スパンエアー5022便離陸失敗事故
- NCA258便
- ベック・エア2100便墜落事故
- KLM4805便
- ターバーン航空6437便着陸失敗事故
- 日本航空82便
- ルフトハンザドイツ航空435便
- 廈門航空8301便
尻もち事故後の不適切な整備によって起きた事故