尾崎直輝 From Wikipedia, the free encyclopedia 国籍 日本出身地 東京都日野市生年月日 (1990-05-08) 1990年5月8日(35歳)ポジション 外野手[1]尾崎 直輝國學院大學久我山高等学校硬式野球部 監督基本情報国籍 日本出身地 東京都日野市生年月日 (1990-05-08) 1990年5月8日(35歳)選手情報ポジション 外野手[1]経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) 選手歴 國學院大學久我山高等学校 國學院大學(未入部) 監督・コーチ歴 國學院大學久我山高等学校 この表について この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。 ■プロジェクト:野球選手 ■テンプレート 尾崎 直輝(おざき なおき、1990年5月8日 - )は、東京都日野市出身の高校野球指導者。 國學院大學久我山高等学校保健体育科教諭、國學院大學附属幼稚園教員[2]。 國學院久我山高校時代は外野手としてプレー[1]するも肩と腰の怪我から2年途中からは主務兼学生コーチとしてチームを支える[3]。 高校卒業後は系列校の國學院大學に進学するが硬式野球部には入部せずに母校の國學院久我山高校の野球部にて指導に当たる[1]。 大学卒業後は母校の國學院久我山高校に教員として赴任[1]。2013年秋からは当時23歳ながら硬式野球部のコーチから監督に昇格し、「若い監督を指導者として育ててほしい」と学校側から要請を受けた國學院大學総監督・竹田利秋より指導法を学んだ[4]。2019年夏には28年ぶりの甲子園出場を果たす[1]。國學院久我山高校は春夏通じて6度目の甲子園大会出場だったが、この大会で初めて本大会での勝利をあげることができ、同時にこれは平成生まれの監督としての夏の甲子園初勝利でもあった[5]。2022年春の選抜大会では石川県の星稜高校を破り同校初のベスト4に導いている[6]。同大会では浦和学院高校野球部監督の森大とともに出場校の監督の中では最年少となった[注 1]。 人物 高校の保健体育科教員であるが、週に一回程度國學院久我山高校に隣接する國學院大學附属幼稚園にて体育の授業を担当している[2]。 生還した選手をハグで迎え入れたり、好プレーを派手に跳び上がって喜んだりなどする熱血漢であり、地方大会では記者に選手の一人と間違われたこともある[7]。 脚注 注釈 ↑ ただし森の方が12月28日生まれのため、半年以上若い。 出典 1 2 3 4 5 “国学院久我山・尾崎直輝監督「久我山のスタイルv」 #国学院久我山”. 月刊高校野球チャージ. (2021年1月22日). https://monthly-charge.com/charge/5563/ 2022年5月6日閲覧。 1 2 “國學院久我山・31歳監督は“幼稚園の先生”だった…!? “イチロー効果”だけじゃないセンバツ躍進の要因「園児に『教えている』はずが…」”. Number. (2022年4月3日). https://number.bunshun.jp/articles/-/852649?page=1 2022年5月6日閲覧。 ↑ “国学院久我山を導いた29歳青年監督。“短い練習”を武器にした文武両道。”. Number. (2019年7月29日). https://number.bunshun.jp/articles/-/840164?page=1 2022年5月6日閲覧。 ↑ “国学院久我山を支える81歳の名将 結論を言わない指導法 センバツ”. 毎日新聞. (2022年3月22日). https://mainichi.jp/articles/20220320/k00/00m/050/122000c 2022年5月7日閲覧。 ↑ “国学院久我山・尾崎監督 平成生まれ指揮官の夏初勝利「集中打を出せるのがこの子たちの魅力」”. Sponichi Annex. (2019年8月9日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/08/09/kiji/20190809s00001002070000c.html 2022年5月7日閲覧。 ↑ “高校野球 国学院久我山 星稜に逆転勝ちで初のベスト4”. NHK. (2022年3月28日). https://web.archive.org/web/20220328070035/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220328/k10013555761000.html 2022年5月6日閲覧。 ↑ “アツいぞ 平成生まれ監督 国学院久我山など4校、夏の甲子園初勝利挑む”. 東京新聞. (2019年8月5日). https://web.archive.org/web/20220507053830/https://www.tokyo-np.co.jp/article/19902 2022年5月7日閲覧。 Related Articles