尾崎知紀

From Wikipedia, the free encyclopedia

尾崎 知紀(おざき とものり、1971年 - )は、日本の脚本家演出家である。オリジナル脚本『ロングボードの侍たち』で第30回「城戸賞」を受賞したことで知られる。ポッドキャストドラマ「耳がミケランジェロ」を主宰する。

1971年(昭和46年)、大阪府に生まれる。シナリオ・センター大阪校(第45期)出身。大阪で劇団に関わりながら、関西ローカルでの深夜ドラマやラジオドラマのシナリオを執筆する[1]

2004年(平成16年)12月、オリジナル脚本『ロングボードの侍たち』で第30回「城戸賞」を受賞する。

2006年(平成18年)4月、ポッドキャスト・ドラマ「耳がミケランジェロ」を開始、同年7月、第1作『定休日ありません』(全4話)の脚本を執筆、同作を配信する。同シリーズでは、自作を量産するほか、自らプロデュースに回り新人の脚本を採用、積極的に新人俳優を起用、人材の育成にも寄与している。尾崎は同分野の先駆である。また同年、劇場用映画『URAHARA』の脚本を共同執筆し、同作は2008年3月に公開された。

フィルモグラフィ

  • 『誓い』(テレビドラマ『苺リリック』、2003年、よみうりテレビ) - 脚本
  • 『Look back again』(テレビドラマ『苺リリック』、2003年、よみうりテレビ) - 脚本
  • 『ロングボードの侍たち』(2004年発表、未映画化) - 脚本
  • 『URAHARA』(共同脚本中田瞳、監督稲富勝、2008年) - 脚本

サウンドドラマ

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI