尾張三社

愛知県半田市にある神社 From Wikipedia, the free encyclopedia

尾張三社(おわりさんしゃ)は、愛知県半田市亀崎町10丁目140番地にある神社

所在地 愛知県半田市亀崎町10丁目140番地
位置 北緯34度54分38.5秒 東経136度57分43.8秒
創建 文政6年(1823年)
概要 尾張三社, 所在地 ...
尾張三社
所在地 愛知県半田市亀崎町10丁目140番地
位置 北緯34度54分38.5秒 東経136度57分43.8秒
主祭神 素戔嗚尊日本武尊天火明命
創建 文政6年(1823年)
例祭 5月3日・4日(亀崎潮干祭
地図
尾張三社の位置(愛知県内)
尾張三社
尾張三社
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祭神

鳥居と境内

尾張国を代表する3つの神社、津島神社熱田神宮真清田神社を祀っており、3つの神社それぞれの祭神を尾張三社の祭神としている[1]

歴史

江戸時代に亀崎の海岸に津島神社の御神符が流れ着き、住民が海に戻したものの再度流れ着いた[1]。住民は文政6年(1823年)6月に小さな社を営み、これが尾張三社の始まりである[1]。やがて熱田神宮真清田神社の御神符も迎え、3つの各小社を並べて祀る現在の姿となった[1]。慶応元年(1865年)には現在の社殿が建立された[1]。南側には三社公園がある。

祭礼

亀崎潮干祭における尾張三社前での曳き回し

毎年5月3日・4日に開催される神前神社亀崎潮干祭では、尾張三社が御旅所となり、人形技芸(からくり人形の舞)の奉納が行われる[1]

現地情報

所在地
交通アクセス

脚注

外部リンク

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